<   2012年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧

16周年パーティー

探検隊の仕事に携わり、日本各地に、世界各地に活躍する大好きな人たちが増えていった。
それそれのフィールドで、それぞれの得意分野を通して、さまざまなことを語りかけてくれる。
それは、自然との向き合い方だったり、自分との向きあう時間だったり、
人との接し方だったり、あるいは、人としての生き方だったり・・・。
彼らと接すること旅をともにすることで、思うことや感じることがある。
日常の生活では感じえない、たくさんのことを教えてくれている。
だから、僕達は彼らといっしょに旅をしたいと思う。
たくさんの人に知ってほしいと思いも、旅を作る一つの要素になっている。。

3/3、そんな大好きな人たちが、探検隊の16周年を祝ってくれるために集まる。
がってん、シュンさん、ナオヤさん、アキラさん、相馬さん。
それぞれが個性的でいて、魅力的な面々。
がってんは、震災以来続けている東北の支援活動の合間を縫って、
石巻から駆けつけて、活動の様子を話してくれる。
探検隊の旅を支える、大好きな人たちといっしょに16周年を迎えることが嬉しい。
[PR]
by naoki_7979 | 2012-02-27 13:36 | 地球探検隊

失ってしまう前に

昨日2/22で、クライストチャーチの地震から一年。
このタイミングでリアルニュージーランドのFujiさんが来てくれるのも、
何か意味があるような気がする。
Fujiさんは、いっしょに旅を作るパートナーとしてだけでなく、
一人の人間として、大きな魅力を感じる。

***
Don't take it for granted.
We don't know how lucky we are.

私の住むニュージーランドで、人々の間でよく口にされる言葉です。

今、手にしているもの、その場所にいるということ。
それを当り前のことだと思わないで欲しい。
自分たちがどれだけ恵まれているか。
そのことをたまには考えていきたい。

ニュージーランドのことを、単なる田舎だと言う人はいるけれど。
でも、 こんな田舎でも、こうして幸せに生きていくことができる。
感謝しなくちゃね。
そういう意図で話されることが多いようです。

2月22日のクライストチャーチ震災、そして3月11日の東日本の大震災、そして津波被害。
直接的に震災に遭われた方々、そしてボランティア、支援等で現地復興に関わっていらっしゃる方々。
人々のいろんな思いの中で、「現在手にしているもの」がどれだけ大事なものなのか。
きっと、身を持って感じていらっしゃることと思います。

FujiさんのBlog 「My Life, My Real Adventures」
「Don't take it for granted - 失ってしまう前に」より抜粋
[PR]
by naoki_7979 | 2012-02-23 14:26 | NZ

コスタリカ=豊かな(Rica)海岸(Costa)

家の近所のコーヒー豆を買う店で見つけた記事によると、
世界で一番幸せな国は「コスタリカ」。
数年前の調査ではあるが、それほど大きく変わっていないだろう。
非武装の国だったり、自然保護の国だったり、印象がいい。
そのコスタリカに、GWの大人の修学旅行で初めて訪れる予定。
ジャングルキャノピー、トレッキング、サーフィン・・・
アクティビティ満載だけど、ゆるやかな時間が流れる旅。
来週、元スタッフのトミーが、そのコスタリカの話をしてくれる。
久々のトミー節も楽しみのひとつ。

b0020843_17443616.jpg
[PR]
by naoki_7979 | 2012-02-06 17:34 | 地球探検隊