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旅重なる・・・

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8月の沖縄本島の旅は、アースシップ沖縄の得意なアクティビティが満載の3日間。
探検隊スタッフがいつも頭を悩ませるツアータイトルは、
彼等がテーマとしている『旅重なる感動』に掛け合わせて、『“旅重なる”アドベンチャー』。

彼等との出会いは、阿嘉島の武さん長良川のアキラさんを介してのもの。
二人の熱い男が面倒を見ていた彼等が、沖縄でガイド会社を始める準備段階の頃だった。

そのアースシップ沖縄と、今年1月に初めて沖縄自転車旅を開催。
彼等の細やかな心遣いが行き届いたいい旅だったという。
スタッフの一人、シンジくんとは、3月にタイで居心地のよい時間をいっしょに過ごした。
また一緒に旅したい、そう思った。
そう思える人たちといっしょに作った夏の沖縄旅、再会が待ち遠しい。
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by naoki_7979 | 2010-06-25 17:48 | 沖縄

アウトドアスポーツの夕べ

リアルニュージーランドのマルちゃんをゲストに開催した「アウトドアスポーツ」の夕べ。
“アウトドアスポーツ”って、幅が広いテーマだけに、いろんな興味のある話が盛りだくさん。
マルちゃんワールドに引き込まれていって、時間が短かったなー。
「自然の中でオレ一人ウォーッ!」だっけ?
そんな感覚を伝える伝道者として、たくさんの人に会って、いっしょに旅して欲しいと思う。

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9月のニュージーランドのトレラン北島アドベンチャーに加え、
8月の「知床サイクル&ハイク」もスケジュールの調整がつき、サポート決定。
知床のガイド、ニッシー&マルちゃんにタッグに探検隊の同行はトミー
きっと笑いの絶えない楽しい旅になるはず。
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by naoki_7979 | 2010-06-25 17:14 | 地球探検隊

ケラマブルーと青の洞窟

先週末、沖縄地方は梅雨明け。
いよいよ、本格的な夏シーズン。

阿嘉島のある慶良間諸島の海の色は、“ケラマブルー”ともいわれる青。
まぶしい夏の太陽があって、その青はさらに輝きを増すように思う。
昨年訪れた夏の阿嘉島の旅、今年も催行決定!
阿嘉島のアニキも新しい船を手に入れたとのことで、さらに遊びもパワーアップ。

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そして、沖縄にもあった”青の洞窟”は、数年前から、人気スポットの場所。
中村隊長が行った1月のツアーで好評だった「アースシップ沖縄」と
いっしょに作った”旅重なるアドベンチャー”では、その青の洞窟でスノーケルができる。

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蒸し暑い梅雨空のオフィスで、じっとりとにじんでくる汗をぬぐいながら、
夏の沖縄の太陽の下で、だらだらと流れる汗をイメージしている。
同じ汗でも、気持ちよさがまったく違う。
8月の沖縄には、真っ黒に日焼けして、大笑いして遊んでいる僕たちがいる。
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by naoki_7979 | 2010-06-22 17:21 | 沖縄

2010年6月17日

「Don't warry
 Be Happy
 Everything is fine!」
 Robert Harris

「ロバートハリスさんと語り尽くした5時間半!」
の最後に、
インタビュアーのもりくんが、ハリスさんに書いてもらった言葉。

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もりくんが、インタビュー記事を掲載する前にちょっと借用。
彼が、どうまとめるかも楽しみ。
きっと、この日のことを思い出しながら、にやにやして読むんだろうな。
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by naoki_7979 | 2010-06-19 12:46 | 地球探検隊

衝撃

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リーダーを先頭に目をつぶって、グランドキャニオンの崖っぷちまで歩く。
目を開けると広がる風景に驚愕!そして歓声をあげる。
2005年、初めて訪れたとき、同じことを体験した。
何度見ても、グランドキャニオンには圧倒されるが、
初めて見たときは衝撃は忘れられない。
たぶん、僕も、同じ顔をしていたんだと思う。

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by naoki_7979 | 2010-06-17 15:50 | グランドサークル

動画デビュー

夏に向けて、新しいデジカメを入手。
耐衝撃・防水・防塵・耐低温で、薄いしデザインもよい。
ムービーは切り替えなしで録画ボタンを押すだけでOK。
これを機に、探検隊でもムービーコンテンツを増やすプロジェクトをスタート。
さっそく、YouTubeのアカウントを取得して、先日のトレランレースの模様をUP。
ムービーは、凝り始めると時間がいくらあっても足りないので、
あまり凝らずに、気軽にやっていこうと思う。

>>YouTube「地球探検隊」
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by naoki_7979 | 2010-06-10 14:36 | 地球探検隊

仲間を感じられる場所

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地球探検隊トレラン部のメンバーと参加した「VASQUE CUP」は、
“グループ・ファミリーでワイワイ参加できる新しいスタイルのファンランレース”
というキャッチコピーのとおり、大会スタッフやVASQUEのサポート選手、
他の参加者とも気軽に話せて、また、森の中のキャンプサイトも心地良く、
すごくアットホームな雰囲気。
前日のパーティーで印象に残ったのは、アメリカの"MAISTER OF FIT"のジョージ氏。
トレラン部の仲間の質問に対して、真摯に、そして温かく答えてくれた姿勢が、
本当に靴作りが好きなんだなあという純粋な気持ちがビシビシ伝わってきた。

そして、初めてのトレランレースは、30KMにチャレンジ。
アップダウンが激しく、かなりのハードコース。
トレラン部の仲間がいたことがどれだけ力になったか・・・。

途中、ヒロの掛け声と笑顔に元気をもらい、
いっしょに走っているキジョーの姿に励まされ、
一人になっても、いっしょに参加した仲間の姿を思い描いたり、
美しい山々や空を見上げて、自然からのエネルギーをもらったり・・・
せっかく気持ちよく走れそうな後半の下りは、
ひざの痛みで走ることもままならなかったけれど、
自分を鼓舞して、なんとか完走することができた。
今も階段の上り下りなどきつくて、エレベーターやエスレーターを探している。
だけど、この痛みが、なんだか誇らしくもあり、一昨日の大会の余韻にひたっている。

そして、僕たちのコーチでもあるヒロ。
普段、見ることのない彼女の姿も見ることもできたし、
大会初参加メンバーの僕たちにとって、やっぱり彼女の存在が心強かった。
彼女といっしょにトレランできることの喜びを強く感じた。
レース後、ヒロが、トレラン部員の掲示板で、僕たちにこんな言葉をかけてくれた。

「レースはある意味
 仲間を感じられる場所なのかもしれません。
 いいですよね、こんな感じ。
 とっても輝いてましたよ!
 ありがとう~!」

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by naoki_7979 | 2010-06-08 22:06 | トレイルランニング