<   2009年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

「森づくり、モノづくり」の旅 1日目

b0020843_21371315.jpg
現地スタッフの隊員ろくさんを含めて7名というコンパクトさに加えて、
車が2台自由に使えるということになり、当初の予定を変更して高山市内観光。
高山の郷土料理の昼ごはんと食べ歩き、飲み歩き。そして、社会科見学のような陣屋へ。

b0020843_21393033.jpg
夕方、オークヒルズへ着くと、さっそくモノづくりスタート。
3日間使用するネームプレートも手作りで。

b0020843_21422574.jpg
地の野菜などを使った夕食の後は、夜の高山観光。
昼の賑わいとは別の静かな町を歩いた。
そして、各自持ち寄ったお酒やお菓子などで前夜祭。
事前に掲示板で話をしていたそれぞれの旅プレゼンで盛り上がった。
[PR]
by naoki_7979 | 2009-06-30 21:42 | 飛騨

緑の森の中で

飛騨高山での「森づくり、モノづくり」の旅は、天候に恵まれた3日間。
気持ちのよい緑の森の中で、気持ちのよい汗をかいて、過ごした。

b0020843_21215436.jpg

昨日、オークヒルズのじゅんこさんから届いた嬉しいメッセージ。

「このたびは、ご利用いただき、本当にありがとうございました。
 こちらのスタッフも一緒に楽しませていただいた感じです。
 参加者の皆さんの、きらきらした瞳が印象的でした。

 皆さんを見ていて、若い頃の、旅が大好きだった自分を
 思い出しました。
 一人旅を随分しましたが、もし当時「地球探検隊」が存在
 していたら、絶対参加しただろうなと思いました。
 若い頃の旅って、”自分探し”が多かったと思います。
 でも一人では、結局何も気づけなかったように思います。
 人とのかかわりによってしか、自分のことに気づいたり
 できないものですよね。
 参加者にとっては、楽しみながらつながり、気づきの場
 を提供される旅のくみたて方。すばらしいなと思います。」
[PR]
by naoki_7979 | 2009-06-30 21:26 | 飛騨

がってん

北海道の川旅を案内してくれる“がってん”の日記から抜粋。
ふっと、優しい気持ちになった。

・・・・・
「小さな森の始り」

屈斜路湖・釧路川畔に暮らし14年。

ツナガリと出会い、気付きと知の種を撒いてくれる人との出会いにて、
私たちは屈斜路湖・釧路川畔で暮らすことが出来ています。

私たちは、『ここで暮らそう』と言う小さな種から始まりました。
種は屈斜路・釧路川畔の日差しをいっぱいに浴びながら、
小さな歩と同じ小さな目が芽吹きました。
小さな木の芽は、
太陽を浴びて、
風にたなびき、
雨にあたり
成長してきました。

風も太陽も雨も、
時に辛く、時にありがたく、
それでも成長と言う双葉に向かってただただ前に進みました。

不思議なものです。
今になっても種から発芽した手ごたえをはっきりと感じているわけではなく、
しいて言えば、
地面より大地に顔を出し、
風も太陽も雨も、
時に辛く、時にありがたく感じる事が出来たからかも知れません。

そうそう!
多くの人との出会いがあったからこそ、
種と言う小さな僕たちがこの地に、
落ちたのだと思います。

思えば種を撒く人と出会い、
直感を信じるままに、
『これは種なんだと』
感じ、撒かれた種は
大地の栄養を必死になって取り込み発芽に踏み切ったのかも知れません。

まだまだ発芽したばかりの僕たちには、
どれだけ成長できるかなど計り知れず、
ただただ大きなソラに向かって、
風に吹かれ、雨にあたり、太陽を浴び、
闇の夜に怯え・・・

双葉に向かって日々を生き抜く。

北海道の森が伝えてくれたことはとってもシンプルだった。
[PR]
by naoki_7979 | 2009-06-22 19:20 | 北海道

地球探検隊 木工部 第一期生

来週末の飛騨高山「森作り、モノ作り」の旅は、
締切前に出発2週間前になり、WEBでの参加者会議室をオープン。
さっそく、嬉しいメッセージが書かれていた。

「出発までに家族が増えるかもしれない家族旅行♪ 楽しみにしています!」

そして、オークヒルズ代表、稲本裕さんのインタビューを見つけてくれたり、
マイブームの食べ者持ち寄りプランや、花火や夜の遊びもどんどん提案したり、
探検隊リピーターが引っ張り、初参加者が、巻き込まれるようにどんどん中に入っていく感じ。

さらに、現地のスタッフとして参加するオークヴィレッジに勤める隊員ろくさんが、
「高山ナイトツアー」を提案してくれたり、現地でのおすすめ駄菓子を教えてくれたり・・・
なんだか、いい感じに盛り上がっている。
探検隊初モノ企画、楽しい旅になりそう。

b0020843_17412154.jpg
[PR]
by naoki_7979 | 2009-06-16 17:35 | 飛騨

赤いじゅうたんの国立公園

東京交流会のスピーカーズコーナーでは、
昨年の秋のアラスカに行った“ゆか”が話をしてくれた。
スピーチの冒頭で、しっかりと聞く人の心をつかんだ。
そして、写真を見ながら話が進むと・・・突っ込みどころが満載。
一緒に行ったメンバー2人も応援に駆けつけていて、
途中、かなり突っ込みを入れたかったらしい。

「この山は~、マ・・なんとか、なんだっけ!?」
「赤いじゅうたんの国立公園」
「アイスクライミングで、とんかちみたいなので、、、」

だけど、その土地の地名とか、道具の名前を覚えているんじゃなくて、
どんな風に、ゆかの心に残ったことが大事なんだと思う。

スピーチの最初に話をしてくれたこと、使った写真は、名もない場所での出来事。
しいていえば、アラスカの大地のどこか。

9ヶ月という時間が過ぎて、あらためてゆかの話を聞くことができて嬉しかった。
そして、自分自身の秋のアラスカの旅をじんわりと思い出していた。

きっと、今年も、赤いじゅうたんの大地、黄色い葉が眩しい木々に、
秋のアラスカの大地で出会える。

b0020843_21151453.jpg

このタイミングで、交流会に参加した一人の隊員が、
星野道夫展」が市川市で開催していることを教えてくれた。
写真数は少なめらしいが、素敵な写真展とのこと。
[PR]
by naoki_7979 | 2009-06-15 21:09 | アラスカ

マチュピチュ

b0020843_20151153.jpg

b0020843_2015433.jpg

b0020843_20152794.jpg
[PR]
by naoki_7979 | 2009-06-15 20:16 | ペルー

届かない

ペルー、リマのホテルから出した、メンバー全員の寄せ書きエアメール。
1ヶ月を過ぎたけれど、まだ届かない。
他の場所から出したのは届いているけど・・・。
リマのフロントが出し忘れているのか?と思い、
ホテル宛てにメールを送ったけど返事がない。
もう一度確認してみよう。
うーん、ポストから出せばよかったと反省。
どんなに遅くなってもよいから、届くことを願う。

b0020843_20485311.jpg
[PR]
by naoki_7979 | 2009-06-15 19:55 | ペルー