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from Cusco

土曜日の早朝、携帯のメールで目が覚めた。
寝ぼけた目で画面を見ると、「クスコにいます」の文字が。
ひさしぶりの友人の隊員が、今個人旅行でペルーに行っているとのこと。
え、何??って思って何度も読み返した。
その後、起きてから、メールを打ち、何度かやりとりをした。
この手のひらの中で、地球の裏側のペルーと繋がっている・・・。
通信、交通の発達で、地球が狭くなっているんだなあと実感。
それでも、その場所に立たないと感じられない空気がある。
その中で、いっしょに旅する仲間と共有する時間がある。
2008年11月に募集を開始し、年末に満席となった
マチュピチュ、インカトレイルを歩く旅、
出発まであと2日。準備はいつもの通り、前日夜・・・
メールをくれた友人とはクスコで会う約束をした。
ちゃんと会えるだろうか。
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by naoki_7979 | 2009-04-27 20:43 | ペルー

ドリームウォーク

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手動でドアを閉めるエレベータ、石の廊下、石の階段。
銀座一丁目にある古いビルは、画廊だらけだった。
その中のひとつのギャラリーで、
画家の友人、馬場敬一さんが絵本「ドリームウォーク原画展」を開催中。
よく晴れた水曜に遊びに行ってきた。
昨年、バリに行ったときに彼の個展で会った以来の再会。
いつも、大きな笑顔で迎えてくれる。
平日ということもあり、比較的すいていて、ゆっくり話をすることができた。

彼の作品はというか、アートのことは、わからないから、
難しいことを考えずに、これいいなあ、とか、これ好き、とかそんな感覚で見る。
今回馬場さんが絵を描いた絵本は、
絵だけでなくページ校正、文章の配置などまで手がけたという。
初めてのことで、すごく楽しみながらできたと言っていた。
彼のエネルギーが溢れた作品。

会うときはいつも短い時間なんだけど、
馬場さんの優しい人柄と制作にかける情熱が感じられる。
今度ゆっくりお酒でも飲みたいですね。
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by naoki_7979 | 2009-04-24 01:16 | アート

アラスカ州生誕 50周年!

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「アラスカ州は、2009年1月3日に州生誕50周年を迎えました!
当時のアメリカ合衆国アイゼンハワー大統領ハアラスカを正式な州に昇格することを決定し、1959年1月3日にアラスカははアメリカ合衆国の州になりました。

1867年3月30日、アメリカがロシアからアラスカを買い取る条約に調印。日本の4倍以上の土地を、わずか720万ドル(1haあたり5セント)で買収しました。当時「白熊だらけの動物園」「何も入らない無駄な冷蔵庫」など、米国内からは買収反対の声も少なくありませんでしたが、19世紀末から20世紀初めにかけて起こったゴールドラッシュにより評価は一転。天然資源が豊富なことから「世界一冷たい宝石箱」と称されるようになりました。アラスカという地名はアラスカ半島をさしたアレウト族の「alakshak」という言葉に由来しています。

アラスカ州では生誕50周年を記念して、サーモンを捕まえるグリズリーベアのイメージが彫刻されたユニークな記念25セント硬貨や、50周年のロゴを印した車のナンバープレート、犬ゾリの写真が美しい記念切手も登場するなど、州をあげて50周年を盛り上げています。

神秘のオーロラや、今も残る手つかずの大自然、そのなかで息づく野生動物、さらには石油などの豊富な天然資源により、アラスカは更に多くの人々を魅了し、その価値は改めて再認識されています。」

~ アラスカ観光協会の資料より抜粋 ~

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アラスカ州生誕 50周年!
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by naoki_7979 | 2009-04-20 20:13 | アラスカ

完成

飛騨高山で作った木の器
乾燥させた後に紙やすりをかけ、
オイルを塗ったら、
見違えるようにきれいになった。
木目の感じがいい。

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この木の器を作る旅も準備が整い、昨日発表した。
今度は、もっと大きな器と、箸を作る予定。
森を育てるための木の伐採も体験し、その木を使って器を作る。
できたモノを買うのではなく、モノを作り、それを使う。
自分の手で作る器と箸だから、いろんな個性が出るし、愛着が生まれる。
地球探検隊の木工部、一期生は、どんな人が集まるのだろうか。
今度は一人ではなく、探検隊の仲間と、木の国、飛騨の森を楽しみたい。

「岐阜・高山:森づくり、モノづくり」
~ 森の宿に泊まり、木の器と箸を作る ~

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by naoki_7979 | 2009-04-18 20:31 | 飛騨

日本バナナ大学 釘打ち専門学科 同窓会

MASA安藤さんの帰国にあわせて、
2月にアラスカ北極圏に行ったメンバーと写真交換会を開催。
満開の桜と、富士山と、絶叫マシン!
富士山が見える部屋に泊まり、翌日は忍野八海、ほうとうを堪能して、
夜はらくだばで、MASA安藤さん、ルイちゃんと合流。
サプライズDVDの上映、
バナナ大学のTシャツ、
メッセージ入り写真のプレゼントと盛りだくさん。
メッセージには、交換会には参加できなかった姐さんのメッセージも入っていた。
日本バナナ大学、釘打ち専門学科の仲間とよく叫び、よく笑い、よく食べた週末。

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by naoki_7979 | 2009-04-14 20:41 | アラスカ

桜の頃

毎年、桜が咲く頃になると思い出すんだろうな。
二人の門出をいっしょにメキシコに行ったメンバーとお祝いできたことを嬉しく思います。
おたふくのため、欠席だったgomaは残念だったけど・・・

メキシコで会った二人の印象が、そのまま変わらずにいます。
二人の笑顔は、みんなを優しくさせてくれます。
あらためて、おめでとう。
お幸せに。

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by naoki_7979 | 2009-04-13 20:45 | メキシコ

チーム「オーロラ姫」最年少のひろあきが、
オヤジどもを差し置いて、めでたく結婚してから、もう1ヶ月以上経つんだなあ。
今頃は、二人で行く世界一周新婚旅行の準備中だろうか。
年の離れた弟はいないけれど、きっと弟の結婚を祝う感じなんだと思う。
出発前には会えそうにないけれど、帰国したら会いたいね。
ふたりで、かけがえのない大切な時間を共有してきてください。

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by naoki_7979 | 2009-04-13 20:18 | アラスカ

携帯電話紛失騒動

昨日、出社してすぐに携帯電話がないことに気付いた。
自宅を出るときに忘れたのかと思っていたが、帰宅したらなかった。
自分の番号に電話したら、コールするだけ。
まずは、電話会社で一時中断手続きをしてもらい、朝からの足取りを思い出してみた。
いつもよりも早起きして、銀行に立ち寄った。そこで時間を確認した時かも・・・

携帯電話がないと、ほとんどの人が連絡がとれなくなる。
その不便さというか不安を感じた反面、
このタイミングでいろんなことをリスタートするということなのかなあと、
ちょっと楽しみを感じていた。

今朝、銀行に行くと、確かに忘れ物として届けられていて、すでに警察に引き渡したという。
近所の交番に行き、警察署に保管されていることを確認。
その足で取りに行って、無事確保できた。
その後、使用再開の手続きをすると、案の定、何件かのメールと留守電が入っていた。
そんな幕開け。

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by naoki_7979 | 2009-04-10 17:27

モノづくり

「飛騨の匠」で有名な岐阜県・飛騨地方で、生木から「器」を作った。
ノコギリ、玄翁、カンナ、ノミ、電動ノコギリや名前のわからない道具が
所狭しと置かれた部屋は、木の香りが充満していた。
中学の技術の授業依頼、手に触れたことがない工具を使って、
少しずつ加工していくと、丸太だった木が形が変わっていく。
イメージしていた形とは少し違ってしまったが、
それでも自分の手で作った器だから愛着がある。
あとは乾かして、ヤスリをかけて、オイルを塗ってできあがり。
さて、何に使おうか。

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さっそく、初夏(梅雨?)の頃に、山の手入れをして、モノ作りをする旅を準備中。

「100年かかって育った木は100年使えるモノに」
~ Ork Village(オークヴィレッジ) ~
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by naoki_7979 | 2009-04-09 19:12 | 飛騨

memo

「余計な荷物を全部捨ててしまっても、人生には残るものがある。
 それは気もちよく晴れた空や、吹きよせる風や、大切な人のひと言といった、
 ごくあたりまえのかんたんなことばかりだ。」
~ 石田衣良 40 ~
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by naoki_7979 | 2009-04-08 21:08 |