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浄化

蛙の鳴き声、鳥のさえずり、まぶしい新緑、飛び交う蛍、きれいな水、
星座がわからないくらいの満天の星空、美味しいご飯、
気のおけない旅仲間、あったかい宿主・・・
四万十川のほとりで過ごした3日間で、体が浄化された感じがする。
いい旅やったと思う。

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by naoki_7979 | 2008-05-29 21:06 | 四万十川

背筋が伸びている人

四万十川の宿は、四万十川YH。
出迎えてくれたのはさっちゃんとトシオさん。
最後の夜、ベッドに入って、二人のことを考えてきたときに、
思い浮かんだのが、「背筋が伸びている人」ということ。
実際の姿も背筋が伸びているんだけど、
二人の生き方そのものが、背筋がピンと伸びていると感じた。
四万十川の自然が好きで、この地で暮らす二人。
さっちゃんとトシオさんに出会えたことは、この旅での大切な宝物。
また会いに行きます。
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by naoki_7979 | 2008-05-29 20:54 | 四万十川

黒尊川

四万十川の支流の中でも、水が一番きれいといわれている黒尊川の川沿いを、
水の流れを聞きながら黒尊神社までサイクリング。
途中の景色は見所ばかりで、何度も何度も自転車を降りる。
神社の境内では、樹齢500年以上といわれる杉に抱きつく。
暑くなってきたら、河原に降りて足と頭を冷やしながら・・・
いっぱいいっぱい汗をかいたけど、清々しい午後の時間。

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by naoki_7979 | 2008-05-29 20:44 | 四万十川

鳥の声に包まれて

朝4時、月明かりの河原で夜明けを待つ。
朝が訪れる頃、夜明けのカヌースタート。
鳥の鳴く声に包まれながら、
朝もやの中、四万十川をカヌーで下る。
やがて、山の向こうから朝日が昇ってくる。
余計な会話は必要ない。
いつの間にか、かたつむりが同乗。
自然の一部になったような感覚に静かに心が躍る。

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by naoki_7979 | 2008-05-29 20:18 | 四万十川

明日から四国初上陸。
急な誘いにも関わらず、四国に住む友人も合流。
カナダにいるアンジーの故郷ということで、情報も提供してもらった。
それまでに終わらせたかったメキシコ日記だけど、
終わらなかったので、仕方がない、一時中断。

さあ、今から荷造りしよう。
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by naoki_7979 | 2008-05-23 23:29 |

サボテンの花

誕生日のお祝いにもらったサボテンが蕾をつけた。
窓際においていたのだけど、その蕾はちゃんと太陽に向かっていた。
明日には、開きそう。

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by naoki_7979 | 2008-05-23 23:21

いざ、イスラムへーレス 

カンクンから船で20分、イスラムへーレスという小さな島へ向かう。
わずか20分の船の上でも、陽気なミュージシャンのパフォーマンスあり。
いざ、ビーチリゾートへ!

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by naoki_7979 | 2008-05-23 21:02 | メキシコ

トゥルム遺跡

12時間の深夜バスでトゥルムに到着し、朝食後、さっそくトゥルム遺跡へ。
美しいカリブ海のの高台に建つ遺跡は、
それまで見てきたチチェン・イツァとも、パレンケとも違っていた。
遺跡をひとまわりした後には、この旅で初めての海へ。
ただ、来る波と戯れていただけだったけど、楽しかった。

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by naoki_7979 | 2008-05-22 22:02 | メキシコ

アミーゴ

きれいな青い目をしたパレンケのガイドは、
その日の夕食のレストランのオーナー(?)だった。
陽気なメキシカンで、いっしょにテキーラをあおった。アミーゴ!

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by naoki_7979 | 2008-05-20 22:10 | メキシコ

パレンケ遺跡

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神殿の階段を登り、遠くを眺めていた。
けっこう長い時間、ここにいたような気がする。
文明が栄えた頃、マヤの人々もこうやって遠くを見ていたのだろうか・・
そんなことを考えていた。

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by naoki_7979 | 2008-05-20 22:00 | メキシコ