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くじらの海

くじらと出会うと、思うことがある。
くじらの大きさと、
くじらが泳ぐ海の大きさ。
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by naoki_7979 | 2008-01-26 00:21 | 小笠原

三日月山

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小笠原で最初に行った場所は、三日月山展望台。
天気はあまりよくなかったけれど、海の広さを実感した。
この海のどこかでクジラが泳いでいる・・・と想像するだけで、胸がおどる。
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by naoki_7979 | 2008-01-24 21:16 | 小笠原

25時間30分

小笠原諸島、父島まで1000キロ、25時間30分。
好きなときに寝て、好きなときに食事をして、
好きなときに本を読んで、時々海を見てぼーっとして、
夕日、朝日にあわせて甲板に出て、夜は月、星を眺めて、
携帯もつながらず・・・
そうして過ごした時間は、
急がしい日常を送っている僕達にとっては、ある意味贅沢な時間かもしれない。
地球の大きさ、海の大きさを感じる時間。
地球探検隊の仲間を過ごすことができれば、もっといい時間になるように思う。
その時は、海が穏やかでありますように。。。
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by naoki_7979 | 2008-01-22 21:18 | 小笠原

水平線から

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見渡す限り、海。
地球の、海の、大きさを感じる。
朝、水平線から太陽が生まれた。
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by naoki_7979 | 2008-01-21 16:06 | 小笠原

長年の思い

社会人になってすぐの頃、高校時代の友人の家に遊びにいった。
お互いに一人暮らしをしていて、その友人の部屋のテレビの上に、
クジラがジャンプしている写真。
その写真を見て、いつかクジラに会いたいって思った。
インターネットもない頃、調べてみると、小笠原で見ることができるということがわかった。
何度か小笠原に行く予定を立てたがことごとく行けなかった。
クジラは、アラスカと沖縄で見ることができたけれど、小笠原にはまだ行っていない。

小笠原でクジラを見る・・・
そんな、長年の思いが叶う、かもしれない。
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by naoki_7979 | 2008-01-15 00:44 | 小笠原

雪が生まれる音

クリスマス組の年越し組の間にぽっかりとあいた1日。
1週間の余韻と翌日からの期待が交差する時間。
たまたまキースロッジに居合わせた3人で夜の小学校に遊びに行った。
ひとしきりはしゃいだ後、雪降る空を見上げて雪の中に寝転んだ。
3人の呼吸音と、雪が降り積もる音だけが聞こえる。
そんな時間が過ぎて、一人がつぶやいた。
「雪が生まれる音だね」
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by naoki_7979 | 2008-01-15 00:43 | アラスカ

小出へ集え

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「新潟・魚沼 豪雪地帯の古民家で過ごす3日間」 
~ 囲炉裏を囲んで郷土料理、小出国際雪合戦に参戦! ~


父親の実家が小出。この土地には南雲姓が多いとのこと。
届いた雪合戦の書類を見ると、実行委員長が南雲さん。
やっぱり縁を感じる。
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by naoki_7979 | 2008-01-12 14:16 | 地球探検隊

書道セットを持っていった。

年末組では、一年を振り返り、「今年の一文字」を書くことになった。
いろんなことを考えた年だったなあと思い、「考」にしようと思ったけど、
旅仲間の一人から「考えるより、想うってほうががいいんじゃない?」と言われた。
確かに、考えるよりも、想うほうがぴったりかも・・・
で、2007年の一文字は、「想」。

年越組では、書初め。
Rioが持ってきた「カエルカード」には、前向きな言葉がたくさんあった。
書初めでは、この言葉から選んで書こうってことになった。

旅仲間から、自分のイメージの言葉を5、6枚選んでもらって、さらに自分でも1枚選ぶ。
それをシャッフルして、見ないで一枚を選ぶ。
で、決まった言葉が「無限」
大きく出たな~、って感じ。
でも、うれしかったなー。
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by naoki_7979 | 2008-01-12 01:45 | アラスカ

Air Mail

アラスカから届いたAir Mail
みんなで、それぞれにメッセージを書きあって送った。

「楽しい旅をありがとう」
「出会えてよかった」
「またいっしょに旅しよう」

時間を越えて、海を越えて、届いたあったかいメッセージ。
こんなに嬉しいことはない。
僕のほうこそ、楽しい旅をありがとう。

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by naoki_7979 | 2008-01-12 01:27 | アラスカ

特別な場所

2年ぶりに行ったキース爺の手作りロッジは、さらに進化を遂げていた。
2階のオーロラを待つオーロラルームには、床暖房が施され大きなテレビが設置されていた。
フェアバンクスからの日帰りオーロラツアーの大きなバスで乗り付けることもあった。
僕達が滞在していた年末年始の期間には、30人、40人もの人たちが来ることもあり・・・。
一時的なものかもしれないけれど、キースの息子ジョージ一家もいっしょに住んでいた。

6年前、初めて地球探検隊のスタッフBettyと12人の参加者が行った時は、
本当に小さなロッジだったとのこと。
文字通り手探りで、キースとベルマもいっしょに、旅を作っていったんだと思う。
時が流れて、いろんなものが変わっていくことを感じた。

どんなにロッジが大きくなっても、環境が変わっても、
キースとベルマの温かさ、優しい笑顔は変わらずにある。
隊員の一人がダンスが得意で、ベルマに「みんなでいっしょに踊ろうよ」って誘うと、
目を輝かせて踊っていた。
「年越そば(実際にはうどん)をいっしょに食べよう」って誘うと、
そそくさとダイニングに降りてきておいしそうに食べていた。
ニューイヤーのカウントダウンでは、いっしょにお祝いをした。
屋根裏部屋のような大部屋に戻るとき、コーヒー飲む?って声をかけてくれたり、
ジョージの誕生日には、いっしょにパイを食べる?って声をかけてくれたり・・・

そんなベルマも、僕達が帰る頃になると、「ちょっと疲れたよ」って、体調を崩していた。
僕達のツアーは比較的ほっといていいのだけど、日帰りのオーロラツアーや
アイスフィッシィングツアーの対応は、忙しかったんだろうなって思う。
夜中じゅう起きて騒いでいる僕達が言うのも矛盾しているかもしれないけれど、
体だけは大切にしてほしいと思う。
いつまでも若くないんだから・・・


2年前、いっしょにあのロッジに行った仲間の一人が、
今でも続いている掲示板にこんなことを書いていた。
・・・・・
あっという間だった気もするし、
思い返してみれば色々と経験できた2年だったなぁ。

ホントにあの時間があって良かったと思うよ~。
嬉しいことも、悲しいこともあったし、何か思い返す時にあの時間が一つの区切りに
なってるんだよね。。あのロッジは特別な場所だよ。

こうして2年経っても近況報告しあえるのも、
みんなそれぞれ何か思うものがあって
あそこで過ごしていたからで、
そうした時間を共有した者同士だからなんだろね。

不思議な縁だね。
あったかい縁だ。

またあそこに行きたいな。
・・・・・

今回いっしょに旅した仲間は、クリスマス組11名と年越組14名、あわせて25名。
マイナス20度の寒さの中で、あったかい時間を過ごした。
オーロラのことだけいえば、かろうじて緑色の光を見ることができたくらい。
それはとても残念だったけど、あの場所で過ごした時間は、
オーロラが出た出ないだけで語ることはできないと思う。
この旅が、みんなの中で、どんなふうに残っていくのか、楽しみ。

そして、僕自身にとっても、あのロッジは特別な場所。
2005年3月、オーロラの旅があったから、いまここにいる、そう思う。
あの場所に行くと、そのことをいつも思い出す。
温かい、特別な場所。
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by naoki_7979 | 2008-01-08 21:59 | アラスカ