<   2007年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

焚き火とギターの関係性

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焚き火とギターはなぜこんなに相性がいいのだろう。
(写真:Taku)
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by naoki_7979 | 2007-10-19 20:29 | グランドサークル2007

Milky Way

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毎夜、天の川が見える夜空を見上げていた。
あまりの星の綺麗さに、約1名の星空観測隊が結成。
テントメイトのTakuは、3時~4時に起きて、数時間、星空の撮影していた。
(写真:Taku)
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by naoki_7979 | 2007-10-19 20:26

夜明け前

「モニュメントバレーの朝日が、
世界で一番美しいかもしれないと、僕は思うよ」。

モニュメントバレーを訪れる時、
アメリカ中を旅して、世界も旅してきたトレックのリーダーが、
トミーに話してくれたこの言葉を思い出す。

***
その朝日が昇る前の、夜の闇から朝へ変わる時。
空の色は、藍色というのだろうか、
なんともいえない濃い青色になる。
そして、少しずつ地平線に広がる橙色。

夜明け前の空の色が好き。
静かに空を見ている時間が好き。

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by naoki_7979 | 2007-10-19 18:23 | グランドサークル2007

旅とカメラ

以前、カメラとビデオカメラを持って旅したことがあった。
自分の肉眼をあわせて、3種類で見なければならない忙しさで、
カメラすら持つのをやめた時期があった。

写真を撮るのは好きだから、
今は、旅に出るときにはカメラを持っていく。

二日目のトレッキングの途中、突然カメラが壊れた。
それからは、今回の仲間に撮影はまかせて、久しぶりのカメラなしの旅を決意。
(けっきょく、携帯で何枚も撮っていたけれど・・・)

カメラを持たないと、
全ての時間を、
自分の目と、耳と、肌で、感じることができる。

モニュメントバレーの夜明けも、
グランドキャニオンの夕日も、
オレンジ色に輝く仲間の顔も、
ひんやりとした空気感も、
崖の上のスリリングな感覚も、
鮮明に思い出すことができる。

旅とカメラ。
美しいと思う風景は残したいという思いはあるから、
みんなのいい顔を撮りたいを思うから、
これからもカメラは持っていくのだけれど、
時には、カメラを手放して旅をするのもいい。
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by naoki_7979 | 2007-10-17 13:46 | グランドサークル2007

チームJUMP!

JUMP! JUMP! JUMP!

真っ青な広い空の下で、
その空に向かって、
体を動かしたくなる衝動に駆られる。

跳んで、跳んで、跳んで・・・
アメリカにいる喜びを全身を使って表現していた。

そして、
驚いたときにその驚きの声をあげること、
美しいものを見たときに美しいといえること、
すごいものを見たときにすごいと叫ぶこと、
自分の感じたことを素直に表現できるメンバーたち。

時に、無口になることもあるけれど、
その表情を見れば、何も語らなくてもわかる。

小さなアクシデントはあったけど、
お互いに助け合える仲間の存在。
笑って前向きにとらえることができる深さ。
その一員として参加できたことをうれしく思う。

楽しい旅だった。
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by naoki_7979 | 2007-10-17 13:28 | グランドサークル2007

天柱石に出会う

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雨の中の出発。
まだ暗い山道を歩く。
少しずつ明るくなっていく。
時折、青空が見える。

天柱石に着いたとき、
太陽も顔を出してくれた。

山の神様、ありがとう。
太陽のあたたかさにありがとう。

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by naoki_7979 | 2007-10-05 15:54 | 屋久島