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始まる前に

屋久島空港から路線バスに乗って、宮之浦のバス停に降り立つ。
すると、後ろから「なぐっ!」と声が聞こえた。
後ろを振り返ると、森の旅人のなおちゃんだった。

「おかえりっ」「ただいまっ」

その後、なおちゃんと別れてまず向かったのは益救神社。
祭神は「彦火火出見尊(山幸彦)」。
ここの境内の雰囲気が好きで、前回屋久島を訪れた時から、行くようにしている場所。
森の旅人のけんちゃんと合流して、いっしょに山の神様にお願いをした。
この旅が楽しい旅になりますように・・・と。

集合時間の前に、二人と会えたことが嬉しかったし、繋がっているんだなーって、縁を感じた。

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by naoki_7979 | 2007-09-28 21:25 | 屋久島

ありがとうの旅

言葉にしなくても、
みんなの顔を見ているだけで、この旅がいい旅になっていくのがわかる。
どんどん、いい顔になって、笑って、はしゃいでた。
屋久島の森で、滝で、川で、海で、どんどん元気になっていった。
それがなによりも嬉しかった。

参加者とか、ガイドとか、スタッフとか、そんな立場なんて通り越して、
人として、すごく仲良くなった。
けんちゃんが言っていた「家族」みたいな雰囲気だったなあ。

といいながら、やっぱり森の旅人の二人の存在は大きくて、
彼らなしではこの旅は成り立たなかったと思う。
最終日、けんちゃんが泣くなんて思ってもいなかった。
みんな、もらい泣きしちゃったね。
あの姿を見て、すごく嬉しかった。

けんちゃん、なおちゃん、
ホールズ、ゴブリン、カメチャン、
ゆりネエ、momo、りこちゃん、のりちゃん、ゆか、
屋久島、
全てに、感謝です。

すてきな旅をありがとう。
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by naoki_7979 | 2007-09-28 01:23 | 屋久島

エール

何十年か人間をやっていると、
経験や知識によって推測できることがある。
それはそれで大事なことなんだけれど、

だけど、そうじゃないことに憧れる。
ドキドキすること、ワクワクすること、不安なこと・・・
そんな感覚を全部ひっくるめて、
新しいことに挑戦することは、
忘れたくない。

今日、旅立つ友へ。
あなたの生き方を応援している人は、いっぱいいる。
がんばっているからがんばれって言う必要はないなあ。
そのままの真摯な姿勢をずっと・・・ね。
応援しています。
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by naoki_7979 | 2007-09-20 23:05

毎日がスペシャル

b0020843_029670.jpg最近、いいなって思うソニーのハンディカムのCM。
毎日がスペシャル~♪

そのスペシャルなことが起きるのは、
特別な日だけじゃない。
他の人にとっては、
たいしたことないかもしれないことが、
本人にとっては、
スペシャルな出来事にもなる。

日常の中で生まれる、嬉しいこと。
そんな嬉しいことに囲まれていたいと思う。
そんなことを思った9月17日は、いい日だった。
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by naoki_7979 | 2007-09-19 00:35

memo

人は、「ありがたいか、おもしろいか」、この二つのどちらかでしか動かないという。
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by naoki_7979 | 2007-09-14 21:41 | ことば

ツリーハウスの夕べ

きっとうまくいく、きっと盛り上がる・・・、そんな予感はあった。
それでも、やっぱり初めてのことはドキドキする。

開始時間の19時になっても参加者はまだ半分ほど。
場所がわからないです・・・という電話が鳴る。
参加者は道に迷って迷って、汗だくになって到着。
そんな、原宿にある隠れ家みたいな店だから、
こんなとこあったんだっていう、喜びがある。

HIDEAWAYスタッフのおいしい料理を食べながら、
小林崇さんのお話を聞いて、
ツリーハウスの映像を見て、
時間を忘れるように、心地よい夜を過ごした。

次は、高尾山での体験イベント
楽しみが広がる。

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by naoki_7979 | 2007-09-10 00:33 | ツリーハウス

グランドキャニオンへの想い

初めてグランドキャニオンを見た時の衝撃は、今でも鮮明な記憶として残っている。
リーダーの引率で、目を瞑って渓谷の手前まで行き目を開いた。
駐車場からほんの数分で、目の前の景色が一変、言葉を失うほどの瞬間。
日本では見ることのない、壮大な風景がそこには広がっていた。
翌日、自分の足で歩たことで、その大きさに圧倒されていたグランドキャニオンに、地球に、
ちょっとだけ近づいたような気がした。
どんなに言葉で聞いても、映像で見ても、あの温度、湿度、空気を感じることはできない。
だから、どんなにメディアが発達しても、人は旅に出るのだと思う。

昨年9月にグランドサークルを旅した仲間が書いた帰国後の感想。
僕は、こんな風に感じてくれた仲間に出会えたことをすごく嬉しく思う。

 「この旅で感じたことは、
  この先の自分の人生の中の価値観のひとつとして
  きちんとのこっていくんやろうなっていう確信がある。
 
  人間の力の及ばない美しいものがこの世界にはあって、
  それに包まれるように静かに時間を過ごすことが出来る。
  その中で、いい仲間に出会い、語り、笑うことができる。

  自分の見える範囲でいっぱいいっぱいになっていたけど、
  ちっぽけな自分の外に広がっているものの大きさや豊かさを
  感じることの出来た旅でした。」

約1ヵ月後、新たな仲間と、グランドサークルを旅することを心から楽しみにしている。
秋の深まるグランドキャニオンをいっしょに歩いて、
焚き火を囲んでお酒を飲む同志の、最終募集。

「グランドキャニオンを谷底から見上げる」
~ アメリカ西部国立公園 キャンプで旅する2000キロ ~


地球探検隊メルマガ139号のメッセージ初稿~

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by naoki_7979 | 2007-09-04 14:11 | グランドサークル

タイムカプセル

帰宅したら、モンゴルからAirMailが届いてた。
タイムカプセルのように、1週間の時間を経て届いた、みんなからのメッセージ。
時間をさかのぼって、あのときみんなでいっしょにいた空気を思い出す。
1週間前、ウランバートルのホテルで、空港で、それぞれに書いた葉書。
葉書には、あったかい言葉が連なっている。
みんなの優しさがあふれている。
大切な夏の宝物。
この夏、この仲間と会えたこと、感謝します。

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by naoki_7979 | 2007-09-04 01:12 | モンゴル

旅立ちの秋

この秋、新たなステージに向かって旅立つ人がいる。
今日、正式に決まったとのこと。
会社のTOPとの面接でうつむいていたら、
「辞めるのに、下向いて暗い顔するな。大きくなってまた会おう。」
そんな内容のことを言われたらしい。
なんか、いいなって思った。

それぞれの立場で、いろんな心の葛藤があると思うけれど、
明るく、気持ちよく送り出してもらえることは、きっとお互いの未来のためになる。
次のステージでの活躍を応援しています。

******
人が何かを目指すときってどんなときだろう・・・
年齢?年月?それとも嫌になったから、飽きたから・・・
そんな理由もあるかもしれないけれど、

自分はこんなことをしてみたい、
もっと高く、
もっと、もっと!
そんな前向きな気持ちで、
自分の心の欲することに正直に、
人は、それぞれ自分の高みを目指していくのだと思う。

これから旅立つ人、
今、助走段階にいる人、
立ち止まっている人、
後ずさりしている人、
自分のスピードはゆっくりかもしれないし、全速力かもしれない。
人と比べる必要はない。
自分のスピードでいいと思う。
大切なのは、動こうとする気持ち、そして実行すること。
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by naoki_7979 | 2007-09-03 21:46

東京散歩

秋の気配が漂う中、表参道周辺を散歩。
明治神宮に一歩入るとすーっと、気温が低くなっていくのがわかる。
樹々に囲まれている砂利道を歩く静かさ、寝転がったときの芝生の匂いが気持ちいい。
蝉の声とカラスの鳴き声は賑やかだったけど・・・、
かなりのオフモードでくつろいだ幸せな時間。

「むらぎもの心にとひてはぢさらば よの人言はいかにありとも」 ~大御心~
 自分の良心にきいてみて、少しも恥ずるところがなければ、
 世間の人は何といおうと、動揺することはありません。
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by naoki_7979 | 2007-09-03 21:44