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モンゴル 空の色

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初日、ウランバートルの空港に着いたとき、空は曇っていた。
2日目の朝、ウランバートルのホテルで目が覚めたとき、雨の音がしていた。
モンゴルでの雨は、イメージしていなかったので、ちょっとショック。
その日の午後、ときおり小雨が降る中で、夜8時まで乗馬を楽しんだ。
そして、翌日からは絵に描いたような青い空に白い雲。
ただ、それだけでうれしくなる。
みんな、へとへとになるまで草原を駆け巡った。
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by naoki_7979 | 2007-08-31 17:40 | モンゴル

空高く

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あの凧のように、高く、もっともっと高く。
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by naoki_7979 | 2007-08-30 00:33 | モンゴル

自然体

モンゴルの6日間は自然体の旅だったなー。
8人の旅仲間とガイドのサラ、すごく居心地がよかった。
なんだろう、人って呼び合うのかなって感じのメンバーだったと思う。
大きなトラブルはなかったけど、思い返せばちょっとしたハプニングはいろいろあった。
雨も、寒さも、落馬も、靴をぬらして渡った川も、夕食のようなランチも、月夜の乗馬も、
みんなの笑顔で吹き飛ばして、楽しみに変えてくれた。
体調不良は残念だったけど、それだってお互いといたわる優しさを感じた。
2007年の夏、モンゴルの風のような爽やかな仲間に出会えたことに感謝。
参加者のひとり、モモが言っていた。
「このメンバーでまたモンゴルに行きたい、モンゴル全土を制覇したい」

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by naoki_7979 | 2007-08-30 00:04 | モンゴル

モンゴルシック

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by naoki_7979 | 2007-08-28 22:34 | モンゴル

出発前夜

モンゴル騎馬隊結成の手配は、トミーが担当している。
昨年まではいつも「いってらっしゃーい」と見送るばかりだった。
その頃はまだ呼ばれていなかったらしい。

昨年、モンゴルから帰ってきて、
「トミーもきっとあのモンゴルの空気感は好きだと思うよー」って話した。

そして、トミーは今年の夏、初めてモンゴルの地を訪れた。
8/18、肘におっきな絆創膏をはって、帰国したての3人の隊員をひきつれて、
笑顔で帰ってきた。
大笑いの旅だったらしい。

次は僕の番。
明日、一年ぶりにモンゴルを訪れる。
昨年の仲間に、「また行ってくるね」って報告をしたら、たくさんのメッセージをもらった。
帰ってきたら、また集まろうよーって。

明日出会う旅仲間はどんな人たちだろう、
イギー、バギー達とは再会できるのだろうか、
青空だろうか、もう寒いのだろうか、
どんな旅になるのだろうか・・・
出発前夜は、パッキングと興奮でつい寝不足になる。

さて、明日からの大きな青空の下でのゆったりとした時間を夢見て眠りにつこう。
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by naoki_7979 | 2007-08-22 01:36 | モンゴル

憧れ

ツリーハウスに登ったとき、
「子供の頃、“キャンディ キャンディ”でツリーハウスを知って、ずーっと憧れていたんです」
ツリーハウスとの出会いを、嬉しそうな顔で話をしてくれた女性がいた。
子供の頃の夢をずーっと持ち続けているってこと、とても素敵だと思ったんだ。
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by naoki_7979 | 2007-08-19 12:56 | ツリーハウス

予感

地球探検隊の新しい1日体験ツアー、
「ツリーハウス&ツリークライミング体験(仮称)」。
紅葉の頃の開催を目指して、
「ジャパンツリーハウスネットワーク」とのコラボレーションでの準備を進めている。

原宿のTREEHOUSE CONCRPT SALON「HIDEAWAY」を訪れた。
ヒマラヤスギを囲むように作られた店内は、
木のぬくもりが感じられる居心地のよい空間。

「この空間で、ツリーハウスの話、樹のお話をするイベントをやりたいね」と開催が決まる。
このフットワークのよさも心地よい。
お酒を飲みながら、
都会と自然の不思議な調和を感じながら、ゆるやかなイベントにしたいと思う。

ワクワクの予感。

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by naoki_7979 | 2007-08-17 23:04 | ツリーハウス

火を囲む

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寒さが、火の暖かさを教えてくれる。
火を囲んでいると、人は心を開く。
そんな気がする。
炎のゆらめきが、心を和ませてくれるのか・・・

10月のグランドキャニオンの夜、
シュラフにもぐりこむ寸前まで、焚き火から離れずにいるんだろうなー。
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by naoki_7979 | 2007-08-15 21:52 | グランドサークル2007

樹の上の感覚

b0020843_22182433.jpgそこは、別世界だった。
おそらく、人生で一番高い樹の上だろうなー。
ただ高いところにいる、のではない、
樹といっしょにいるという感覚。

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by naoki_7979 | 2007-08-14 22:16 | ツリーハウス

グランドキャニオンを谷底から見上げる

2年前、探検隊のスタッフになって初めての旅が、
「グランドキャニオンを谷底から見上げる」。
アクシデントを含め、いろんなめぐり合わせが重なって行くことになった。
今思えば、あのタイミングで行けたことが、すごくよかったと思う。
旅に行くきっかけって、ほんの些細なことなのかもしれない。
たとえば、ずーっと前からの夢だったといっても、
その夢を持つきっかけは、誰かの一言だったり、テレビの1シーンだったり。
ただ、その一言が、その1シーンが、その旅が、人生を変えることもある。

一昨年の8月。
初めて訪れたグランドキャニオンの壮大さに圧倒された。
ただただ、唖然としていたのを覚えている。
写真で、映像で見ていたからって、
実際に見てみなきゃ、行かなきゃわからない感覚ってこのことだと思った。
もちろん、その瞬間は言葉が出ないし、考える余裕もなかった。

昨年は9月。
二度目のグランドキャニオンは、初めて空から眺めた。
この旅をきっかけに新たな出発を決意していた仲間の一人が涙ぐんでいたのを覚えている。

今年は10月。
あの場所を何度も訪れることができること、
季節をかえて訪れることができることを嬉しく思う。
朝夕がかなり冷えこむらしい。
寒い分、焚き火がありがたい。
焚き火を囲んで過ごす夜の雰囲気がいい。

2ヶ月後、どんな仲間と、あの場所を旅しているのだろうか。
まだ見ぬ旅仲間に思いを馳せて、
秋のグランドキャニオンに思いを馳せて・・・
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by naoki_7979 | 2007-08-09 21:14 | グランドサークル2007