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MTBバトン

寒波の週末、
伊豆の山の中をマウンテンバイクで駆けめぐってきた番長からバトンを受け取り、
3/11(日)、「MTBに挑戦!」

当日は、あったかくなることを期待しよう。
今日のようなぽかぽか陽気の中、マウンテンバイクにのっている姿をイメージしよう。

1年ほど前からはじめた自転車通勤。
サイクリング大会にも出たし、MTBにも挑戦するし、
自分の生活の中にこんなに自転車が入ってくるとは思わなかったよ。

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by naoki_7979 | 2007-02-27 16:03 | 地球探検隊

沖縄の海で風を感じてみませんか?

東京マラソンが終わり、
2007年、次のチャレンジは、サバニで、仲間とともに、沖縄の海を漕ぐこと。

昨日、沖縄の海を思い、お手紙なんぞ書いてみた。

***
b0020843_15223971.jpg最近、「オキナワ探検隊2007 漕ぐ・Paddle」のことを
考えていると、頭の中をめぐる歌詞があります。

♪ 天国じゃなくても 楽園じゃなくても
   あなたに会えた幸せ感じて 風になりたい ♪
              THE BOOM 「風になりたい」

沖縄の海で風を感じて、
風になる体験をしてみませんか?
いっしょに風を感じたい方へ、このメッセージを送ります。

>>Naguからの手紙

***
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by naoki_7979 | 2007-02-24 13:07 | 沖縄

ゴールの瞬間

ゴールの瞬間は両手を挙げてガッツポーズ。
あの時、何を考えていたんだろ?
「やっと終わった~、もう走らなくていい」って思ってたかな。
そんなゴールシーンをフジテレビのサイトで見ることができる。
完走した瞬間をこうやって見ると、またじんわりと喜びがわいてくる。

そして、自分のゴールシーンを見ることができるのも嬉しいが、
友達のゴールシーンを見ることができるのもいい。
みんな、よく走ったね~って思う。
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by naoki_7979 | 2007-02-21 12:33 | マラソン

余韻

ゴールした瞬間から、歩くのさえもイヤになっていた。
目標は「歩かないで完走すること」
最後のほうは、意地だった。
がんばれば、自己記録を更新しそうだったし・・・
自分でもよく走ったと思う。

42.195キロ。
道のりは長いけれど、一歩ずつ足を前に出していれば、ゴールに近づく。
その一歩一歩の積み重ねが完走。この達成感は嬉しいし自信にもなる。

それにしても、この足の痛みは尋常じゃない。
スロー再生したロボットの動きのよう・・・
あと数日、この痛みはとれないだろうなー。
東京マラソンの余韻。
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by naoki_7979 | 2007-02-19 23:21 | マラソン

苦痛と瞑想と快感

4時間以上も走ってれば、いろんなことを思いながら、感じながら、走る。
数年前、ホノルルマラソンに参加したときに自分で作った造語「感走」。
今回もいろんなことを感じながら走った。
周りの人への感謝、雨の冷たさ、身体の痛み、折れそうになる自分の気持ち・・・
肉体を酷使して走ることによって感じることがある、気づくことがある。

ナイキのパンフレットにこんなことが書いてた。
「ランニングは、苦痛と瞑想と快感」
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by naoki_7979 | 2007-02-19 23:18 | マラソン

声援

2/18東京マラソン当日、前日夜から降り出した雨は、やまなかった・・・
誰にあたることもできないし、条件はみんないっしょだからあきらめるしかない。

冷たい雨の降りしきる最悪のコンディションだったけれど、
沿道には応援してくれる人達がたくさんいたことが驚きであり、すごく嬉しかった。
ボランティアスタッフ、沿道の観客のたくさんの「ガンバレ!」の声があったかくて、
元気をあたえてくれた。
大会側で準備していた水やドリンク、沿道の方が用意してくれた雨やチョコレート。
受け取るときに「ありがとう」っていいながら、走っていた。

今朝、有森裕子さんが言っていたけど、
応援してくれる沿道の人たちの表情が見えるんだよね。
一生懸命に応援している人の顔が見える・・・
雨だったからこそ、沿道からの声援が一層嬉しく思えたような気がする。

大規模な交通規制で、どんな混乱があるのか心配されたけれど、
警察官や、地域の方々、ボランティア・・・たくさんの協力もあって開催したこの大会。
東京が「やればできる」ってことを示したことは、まぎれもない事実。
いろんな失敗や反省点もあると思うけど、今年の反省を次に生かして、
新しい冬の東京の祭として続けてほしいと思う。
一年に一度くらい、車に乗らない日があってもいい。
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by naoki_7979 | 2007-02-19 00:05 | マラソン

お祭ムード

2日後にせまった東京マラソン
受付会場の東京ドームに行ってみたら、すごい人、すごい熱気。
バリバリのアスリートから、会社帰りのサラリーマン、OL・・・いろんな人がいる。
このお祭ムードはいいかも。

勢いで申し込んで、運良く抽選に当たったものの、
日にちがせまるにつれ、ちょっとブルーになっていたけど、
このお祭ムードで気分が高まった。

コースは、都庁を出発して、都内の観光名所をまわる42.195キロ。
東京の幹線道路の真ん中を走れることなんて滅多にないチャンス。
その記念すべき第1回大会に出れることを楽しまなきゃね。

うさぎのらくだにーさんからもエールをもらったし、
抽選で落ちたツキのない番長にもがんばんなよって言われたし、、
なんとか、完走できるようにがんばろう。

気がかりなのは当日の天気。
天気予報を見ると、日曜日だけピンポイントで雨。
さらにここ数日で、気温は下がるし、降水確率は高くなるし・・・
せめて、雨はふらないでほしいなあ。
そしてもうひとつ、足の爆弾が爆発しませんように。

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by naoki_7979 | 2007-02-17 01:02 | マラソン

シーズン到来?!

本日、くしゃみ連発。
いよいよ花粉の季節がやってくる予感。ふう・・・
オフィスのみなさま、うるさくてごめんなさい。
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by naoki_7979 | 2007-02-13 00:11

祝杯

子どもの頃、「なぐ」ではなく「ナオキ」と呼ばれていた。
今、「ナオキ」と呼ぶ人間は、家族と数人の友人くらい。
特に探検隊で「ナオキ」と呼ばれることはまずない。

昨日、地球探検隊オフィスに「ナオキ」を呼ぶ幼なじみが現れた。
10年ぶり!?思わず、抱き合った。
地球探検隊を知る夕べの予約者に、同姓同名の名前があったから、
淡い期待はしていたけれど、それが現実になるなんて・・・

彼とは家が近所で小・中学校が同じで、よく遊んでた。
10年前、ふとしたきっかけで再会して何度か会ったが、またいつの間にか疎遠に。
それ以来だから、また10年ぶりの再会だけど、すぐに昔に戻れる。
いつも連絡をとりあっているわけじゃなくても、ずーっと一緒じゃなくても、すぐに昔に戻れる。
たぶん、この関係は爺になっても同じ。
会わなかった時間、お互いがどんな人生を歩んできたかはわからないけれど、
今日、ちょっと話しをして、今この時期に会うべくしくして会ったような気がした。
他人から見れば、たいしたことがないことかもしれないけれど、
僕にとっては、すごく、すごく、嬉しい再会。

すでに故郷で暮らした時間よりも、東京で暮らす時間のほうが長くなっている。
子どもの頃の自分を知る友人と会うこともなくなった。
子どもの頃の自分を知っている人間が、探検隊にいる自分を知るということが、
照れくさくもあり、嬉しくもある。

何よりも彼の笑顔を見ることができて嬉しい。
そして、たぶん僕も同じように笑っていたんだろうな。
家に帰ってきて、一人で祝杯をあげた。
ゆっくり、ゆっくり、この再会を深めていきたいと思う。

***
先日、読んでいた本にこんな文章が書かれていた。

「子どものころから付き合っている友達は、一緒にいても気持ちが楽です。それはなぜかというと、大人になる前の素のままの自分をすでに知らされていて、今さら飾る必要がないからです。素のままの自分、等身大の自分をさらけ出しても平気。いろんな意味で皮がむけたか、むけないか、は関係ないのです。なぜなら、むける前を知っているから。」
~ 風の谷のあの人と結婚する方法 須藤元気 ~

彼が言葉は、漠然と思っていることを具体的に言葉にしてくれる感じがして、妙に納得する。
(この本を手にすることにもシンクロがあったのだけれど、またこれは別のお話・・・)
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by naoki_7979 | 2007-02-11 12:40

泣いてません

が、Tommyから話をふられたので・・・・

えーと、まだアタマが整理できていない。
でも、すごく興奮してたのは事実。
すごく嬉しいことがおきた。
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by naoki_7979 | 2007-02-10 20:27