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ほら 通報されるくらいに ぶっとばすぜ

深夜の何気ない会話から見つかった一曲。
その曲が今の彼に響いた。
長い充電期間を経て始動する第一歩かな。
いよいよだね、応援してます。

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 あわてんなよ 雨が上がったからって いきなり晴れるわけもないさ
 俺はまだ やっと今 始まったばかりだろ
 早くはない 遅くはない 始めたら始まりさ
 何度でも 何度目でも 始めたら始まりさ

 ~ 通報されるくらいに SION ~
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by naoki_7979 | 2006-04-30 11:43 | 音楽

GW

今日、海外へ出発する友人からメールが届いた。
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いよいよだよ
ドキドキとわくわくと、
出発の日はいろんな気持ちでいっぱいだぁ
みんなと思いっきり楽しんでくるね
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実際にはたくさんの絵文字が使われていて、より出発の興奮があふれてる。

今年のGWは海外に行く人は過去最高らしい。
理由は、景気が回復してきていることと、暦の並びがいいからとのこと。

「地球探検隊」のスタッフもそれぞれ世界各国に散らばる。
一週間前からミナッコがタイの多国籍ツアーに参加している。
そして、昨日、はったりくんがメキシコへ、今日は隊長がペルーへ、
明日、番長がアメリカへ旅立つ。

大人の修学旅行で仲間といっしょに旅をする隊員、
多国籍ツアーに一人で飛び込んでいく隊員、
それぞれの旅で、いろんなエピソードが生まれるんだろう。

みんな、楽しんできてねー。
Bon Voyage!
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by naoki_7979 | 2006-04-28 17:23 | 地球探検隊

張り紙

近所で見つけて、思わず足をとめた。

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体力の限界・・・
これによって、今までやってきたことができなくなるって、キツイ。
この方はどんな思いでこの紙を書いたのだろう。

ちょっと古いが、元横綱千代の富士関の引退表明の姿を思い出した。
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by naoki_7979 | 2006-04-26 14:35

友人の引越し

歩いて3分くらいの近所に住む友人が引っ越す。
彼とは6年くらい前に知り合った。
「今日ヒマ?ゴハンでもどお?」といっては夜中に飲みに行ったり、
「新しい店できたみたいだよ」といっては飲みに行ったり、
「ホームパーティーしよう」といっては仲間で集まったり、
頻繁に会うわけでもないんだけど、何かあると会っていた大切な友人。

そんな感じだったから、引越しするというメールをもらった日も、
「じゃあ、今日会おうよ」って、夜中0時に約束して飲みに行った。

ずっとつきあっていた彼女と、結婚を前提にいっしょに住むという
うれしい引越しだから、「おめでとう」なんだけど、やっぱりちょっと寂しい。
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by naoki_7979 | 2006-04-18 00:12

たまたま

「たまたまの語源は魂と魂。魂と魂が呼び合って出会うんだよ」

けんちゃんとの会話の中で「たまたま」という言葉を使ったときに教えてくれた。
もとは紫ズボンがけんちゃんに教えたことらしいが・・・
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by naoki_7979 | 2006-04-17 00:47 | ことば

浄化

夜明け前、どしゃぶりの雨の中、縄文杉へ行くかどうか車の中で相談していた。
前日からいっしょに森を歩いているメンバーと出した答えは「行きたい」。

トロッコ道にあふれる水をかきわけ、激流の川を見ながら、天気の回復を願って歩く。
願いが通じたのか、少しずつ雨もおさまり青空が出てきた。
午後になると、あの雨がうそのように晴れた。

雨が森を浄化してくれたように、空気が澄んでいて、さわやかな風が吹く。
雨にぬれた緑や、苔が、太陽の光を浴びて輝いて見える。
あの雨を歩いたからこそ、この青空が本当にうれしい。
そして、そんな時間を共有してきたメンバーがいたことがうれしい。

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by naoki_7979 | 2006-04-17 00:10 | 屋久島

晴耕雨読

屋久島の宿は「晴耕雨読」。
この宿で過ごす時間は、本当に楽しい。
たまたま同じ日に泊まった人たちと、
わいわいと情報交換や人生について語る。
4月10日は僕の誕生日ということもあって、
オーナーの三郎さんと愛子さんも加わっての飲ん方になった。
宿の奥さん、愛子さんが言っていた。
「この宿はお客さんが作ってくれる」

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by naoki_7979 | 2006-04-17 00:00 | 屋久島

樹の温度

森を歩いているとき、いろんな樹を触っていた。
樹を触ってみると、樹によって温度が違うことに気づく。
ヒメシャラという樹はひんやりとして気持ちがいい。

緑の中にもたくさんの緑がある。
ついつい芽吹いたばかりの若葉に目がいく。
ユズリハという樹は、新しい葉が出ると古い葉が落ちていく。
古い葉が新しい葉にその役目を譲っているからユズリハ。
こうやって世代交代を繰り返して、樹は成長していくんだということ
わかりやすく教えてくれているような気がした。

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by naoki_7979 | 2006-04-16 23:46 | 屋久島

委ねる

b0020843_132644.jpg自然の中に身をおいていると、
風が気持ちいいとか、水の音が聞こえるとか、
緑がきれいだとか、花の匂いがするとか、
苔の感触が気持ちいいとか、
いわゆる五感がフルに働く。

矛盾しているかもしれないが、
全身でぼんやりと感じているような気がする。
無理に感じようとか見つけようとかじゃなくて、
五感プラス六感で感じることが
当たり前になっていくような気がする。
気づいているんだけど、気づいていなくて、
ふっと意識する。

横川渓谷で、小さな滝のそばで寝転んでいた時に思ったこと。
東京でこの大きさの音が耳のそばで鳴っていたら、
それはきっと車の音で、きっとうるさくてたまらないはずだよなあって。
だけど、ここにいるとその音が心地よく感じる。
自然の中に身を委ねていると、こんなことがごく自然になる。
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by naoki_7979 | 2006-04-14 01:16 | 屋久島

森の旅人

3日間、屋久島を案内してくれた「森の旅人」のけんちゃんとなおちゃんは、
以前からいっしょに屋久島を歩きたいって思ってた二人。
彼らの人や自然や生きることに対する姿勢や考え方が、とてもすがすがしい。
こんなにも肯定的にナチュラルに生きている人たちと出会えたことをうれしく思う。
彼らの存在を教えてくれた紫ズボンが言っていた。
「あの二人の存在が、更に屋久島の魅力を増大させるんだよな~」
うん、その通りだよね。
この島には本当に魅力的な自然がある。
たくさんのガイドがいるし、宿があるし、旅人がいる。
その中で、自分に合う人達や宿との出会いは、この島の魅力を深めてくれる。

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by naoki_7979 | 2006-04-14 00:59 | 屋久島