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まだまだアラスカ

ミナッコは、アラスカに着いたかな。
1980年代生まれの修学旅行、パワーみなぎる彼らがアラスカで何を感じるのだろうか。
帰ってきたミナッコや他のメンバーに会うのが今から楽しみ。
そして、3/3出発の「オーロラを見ながら星野道夫を語る会」では僕の友人が参加する。
今頃ドキドキしているんだろうな。
彼女が感じるアラスカはどんなだろう・・・、楽しみだね。

20代前半、自分がアラスカに行ったら、何かが変わっていただろうか。
うらやましい気もするが、現実はその頃、アラスカに行くことなんて、考えてもみなかった。

たぶん、年齢とか、タイミングって、人それぞれで、
行く場所だってアラスカじゃなくてもいいわけで、
もしかしたら、どこかへ物理的な移動をしなくてもいいのかもしれない。

だけど、人は旅をする。
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by naoki_7979 | 2006-02-25 11:34 | アラスカ

意識

銃を背負った少年が、美しい海に向かって歩く。
立ち止まった少年の表情には誇りさえ感じる。
少年に近づく少女。
少女の存在に気づいて、少年は笑顔になる。
肩を寄せ合って海を眺める二人の後ろ姿。

このCMは放送直後に中止を余儀なくさせられたという。

なぜ少年の背中には銃があるのか。
少年は、銃を持つこと、戦うことに疑問を感じているのだろうか。
彼が守るべきものは、家族なのか祖国なのか。
海は青くて静かなのに、なぜ争わなければならないのか。
あんなにも優しい笑顔があるのに、なぜ少年の背中には銃があるのか・・・・

現在、世界には30万人の少年兵がいるということを知った。
このCMは架空だけど、今、このようなことが地球上のどこかで起きている現実。

BORDER、それは、民族、国籍、宗教、性別、年齢など、
さまざまな理由で人の心が勝手に築いた境界線。
人間は、このBORDERをめぐって、争い、傷つけあうことをやめない。
自然には、地球には、宇宙には、BORDERなんて存在しないのに。

“NO BORDER”

自分に何ができるのだろうか・・・ 
今は伝えるだけでいい、ここにに書くことしかできないけど、それでいいって思った。
そして、少々こじつけかもしれないが、
多国籍冒険ツアーは、性別も、国籍も、年齢も、職業も関係ない NO BORDER の旅。
この旅を伝えていくことも、自分のできることの一つかもしれない。
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by naoki_7979 | 2006-02-25 01:32

GET!

すでに入荷していると連絡があった自転車
晴れの日に行きたかった。
休日の今日は、取りに行くのにもってこいの日。

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by naoki_7979 | 2006-02-23 01:35

トレイルランニングに挑戦!

2/19は、地球探検隊初の「トレイルランニングに挑戦!」
僕にとっても初めてのトレイルランニング。おまけに初めての高尾山と初モノづくし。
ちょっと肌寒い山の空気を吸いながら、樹々の中、舗装されていない土の上を走る。
ずーっと走りっぱなしじゃないし、競争じゃないから、
休んだり、歩いたりしながら、リラックスして、気持ちよく楽しむことができた。
周囲からの「あのスパッツ軍団は何?」という視線を浴びながら、
カモシカのように、あるいはイノシシのように、走り抜けた。(誰とはいわないが・・・)

むっちょり、かわちょという、二人の強力なガイドに支えられて、
全員が怪我もなく無事に13キロを走破。
走り足りなかった人もいたし、かなり疲れていた人もいたし、
ちょっと間違っちゃったかも、という人もいたけど、みんな、何かをやり遂げたいい顔をしてた。

最後に、むっちょりが、今回参加して自分が感じたことを大切にしてほしいと言っていた。
そうなんだよね、やらなきゃわからないことっていっぱいある。
やってみて違ったなーと思っても、それはやってみなければわからなかったことだし、
やったことで気づくことや感じたことは、すごく大切なことだと思う。

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13人中、9名が参加した打ち上げは、夕方5時半からスタート。時間はたっぷりある。
疲れた体にアルコールがよく効く~。
何かをいっしょに体験した一体感からか、話はドンドン広がる。
旅話、仕事の話、今年の目標、夢こと・・・
言葉にすること、話しをすることで、あらためて気づくこともあるし、
目標を明確にすることもできる。
自分の夢に向けて熱く語ることができるの空気感ってすごくいい。
自然を満喫して、さわやかな汗をかいて、うまい酒を飲めて、充実した1日だった。
この仲間との再会はどこかの山の中か、それとも酒の席だろうか。
たぶん酒の席が先だろうな。

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by naoki_7979 | 2006-02-20 23:14 | 地球探検隊

キャサリン先生と隊長先生の授業

昨年夏にいっしょにグランドーサークルに行ったキャサリンからの依頼で、
彼女が勤める小学校で、中村隊長が6年生の授業をすることになった。
その授業の準備が終わり、キャサリン先生の授業風景を見学すると、
「え、これが授業中なの?」と思うほどにぎやか。
「こんにちはー」とあいさつする子、握手を求めてくる子・・・なんだかとっても楽しそう。
自由な感じだけど、勉強もしっかりしてる。
先生の言葉に耳を傾けているし、元気に手を挙げて積極的な発言もいっぱいあった。
元気なキャサリン先生のクラスだなーって思った。
彼女が楽しそうに子供たちと接している姿をみて、かっこいいって思った。

隊長先生の授業は、「これが私の生きる道」というテーマで「夢と仕事」についてのお話。
内容は中村隊長のブログに詳しく書いているから省略。

後ろから見ていて、話しを聞いていて、正直ちょっとハラハラ。
言いたいこと、伝えたいことがいっぱいあるけど、時間が短い。
すっごく早口になるし、展開が早くなるから、どこまで理解できるかなーって思ってた。
すご熱心に聞く子もいたけど、飽きちゃって隣同士でおしゃべりしたり、絵を描き始めたり・・・

子供たちがすべてを理解できたとは思えない。
個人差とか興味の分野とかあるし、時間が経つと忘れちゃうだろう。
でも、理解じゃなくて、感じてくれればいいのかなって思った。
隊長先生の熱弁ぶりでも、話のワンフレーズでも、オーロラの写真でも、
何でもいいから、子どもたちの記憶の片隅に残っていると嬉しいなって思う。

授業の後はお楽しみの給食時間。
給食の時間って、いつの時代もあんまり変わらない。
牛乳を飲まない子、好きなおかずをおかわりする子、食べるのが遅い子、
銀色のアルマイトの食器がこすれ合うイヤな音・・・
記憶と違うのは、先割れスプーンじゃなかったことと、ビンの牛乳じゃなかったことくらいかな。

そして、僕はといえば、子どもたちの元気に圧倒されっぱなし。
ふわふわしているうちに、時間が過ぎてしまった。

キャサリン、ありがとね。
卒業式は号泣必至だね。

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by naoki_7979 | 2006-02-16 18:31 | 地球探検隊

ワクワクしてきた

「ワクワクしてきた」
アラスカ出発を10日後に控えたミナッコが笑顔でつぶやいた。

どんな人と会うんだろう、どんな風景を見るんだろう、
何を思い、何を感じるんだろう、
旅先で待ち受けているのは何なんだろう・・・
不安もあるし、心配もあるけど、ワクワクする気持ちがどんどん膨らんでくる。
いいね、楽しみだねー。

昨日、ゴールデンウィークの「大人の修学旅行」を発表したけど、
「オーロラを見ながら星野道夫を語る会」はあと3回ある。

あと3回あるといっても、参加する人にとっては大切な1回。
この旅がきっかけでアラスカ中毒になる人もいるだろうけど、
でも、一生で一度のアラスカになる人だっているかもしれない。
それぞれが旅に求めているものは違うし、感じることも違うけど、
その人にとって、ずっと心に残る旅であってほしいと思う。

「一回のアラスカが、一生の勇気になる。」
アラスカ観光協会
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by naoki_7979 | 2006-02-14 13:35 | アラスカ

トリノオリンピック開幕の日

トリノオリンピック開幕。
朝4時の開会式は諦めて寝ちゃった。
17日間の競技種目のほとんどが日本時間の深夜で、寝不足が予想される。
まずはこの後の女子モーグル決勝を見なきゃ。3時スタートか・・・

今日、注文してきたイタリアの自転車「GIOS」のホームページを見ていたら、
その拠点がトリノだったことを発見。
トリノオリンピック開幕日に、トリノ生まれの自転車を購入するって、これは「縁」かもしれない。
鮮やかなGIOSブルーは、今日のモーグル会場の空のような色。
納車まで数週間、楽しみ、楽しみ。大切に乗ろう。

そして、今日はもうひとつ。
昨年末から始めることを決めていたことをようやくスタート。
小さな喜びを感じて、ちょっと気持ちのいい一日。
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by naoki_7979 | 2006-02-12 00:52

宣言

番長のブログに触発されてブログを書いた酋長にあやかって・・・

番長、こんなこと書いたら、誰だって泣いちゃうよ。
朝、オフィスで何気なく読んでいたら、周りの音が聞こえなくなった。
番長と番長ママのやりとりが映像のように浮かんできた。
オフィスの中だからちゃんと我慢したけど・・・

両親が上京することが多く、ここ数年、ろくに帰省していない。
「東京タワー」を読んだからというわけでもなく、(それもちょっとあるんだけど、)
今夜から、帰省しようと思っていたんだけど、
サーバトラブルやらなんやらで、帰る時期をずらそうと思い、
昨日、母親に「ゴメン、帰るのやめた」って電話したら、
「あ、そお・・・ま、いつでもいいから気が向いたら帰っておいで」って言われた。
その声は明らかに落胆してた。
帰省することを楽しみにしていたんだなってつくづく感じた。
思っていることも、こうやって言葉で書くこともできるけど、実行しなきゃ・・・

で、宣言しようと思います。
近々帰省します。
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by naoki_7979 | 2006-02-10 20:14

ワシントンDCからのメール

アメリカ・ワシントンDCからメールが届いた。
送り主は、フェアバンクスの空港からホテルまでのシャトルバスで隣りに座ったご夫婦。
彼らとは、クリスマスでゴーストタウンと化したフェアバンクスの街で夕食をとるための
レストランをいっしょに探し、ようやくありついた中華レストランで食事をして、
鼻毛を凍らせながらホテルまでの夜道を歩いて帰ってきた。

翌日はキース爺のロッジに行くため分かれることになったが、
彼らはチェナ温泉に宿泊するということで、もしかしたらあえるかなって思ってた。
チェナ温泉に行った日、指先がふやけきるまで温泉につかり、
すっかりあったまった後、もう帰る寸前に再会することができた!
やっぱり会えなかったなあって思ってたときだったから、すごく嬉しかったのを覚えている。
ほんの10分くらいの時間だったけど、お互いのオーロラ鑑賞の話で盛り上がり、
ロッジへ戻る僕らの車をずっと見送ってくれていた。
あの時は、いっしょにキース爺のロッジに帰りたい気持ちだった。

彼らには、きっとまた会えるような気がする、いや会いたい。
日本に帰国したときには「地球探検隊」に遊びにきてください。
ぜひ、「チームオーロラ姫」の仲間と飲みましょうね。

*****
山小屋に自炊しながら滞在してオーロラ観測をするツアーは、
皆さんとても楽しそうで羨ましかったです。
チェナ温泉で再会できたときには、とても嬉しかったです。

そうそう、「探検隊」のHPをみました。
オーロラがとても綺麗にはっきり写っていて、ビックリしました。
改めて「あー、こんなに綺麗だったんだぁ」、と感動しております。
フェアバンクス市内の写真には、ちゃっかり僕らも入らせて頂いておりますね。
ありがとうございます!!

アラスカは初めてでメチャメチャ寒かったですが本当楽しかったです。
オーロラも、3日観測中、2日は綺麗に観ることができ、ラッキーでした。

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by naoki_7979 | 2006-02-09 20:51 | アラスカ

抹茶サワー

キレイな目をしている人に会った。
僕より少し年上のその人は、
寒い夜道を歩きながら、
15年後の夢を教えてくれた。

楽しい夜だった。
みんな、照れることもなく、
カッコつけることもなく、
まっすぐに話しをする。
で、そんな夜はつい飲みすぎる。

***
今日ここを歩いてよかった
今日今ここにいてよかった
~ 「夕焼け」 SION ~
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by naoki_7979 | 2006-02-09 00:39