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そのひと漕ぎが

「漕げば進む」

ぞうさんに声をかけながら、自分に言っていた。
どんなにゴールが遠くても、そのひと漕ぎは確実に前に進んでいる。
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by naoki_7979 | 2005-10-31 12:54

自分の足で

一人遅れてしまうぞうさんに対して、応援しながらも、
心のどこかで「早くこいよー」、「イライラするー」って思うことがあった。
そんな自分の嫌な感情を抑えることができるのかなって、
僕は自分のために、ぞうさんの後ろを行くということにした。
一番後ろにいると、先を行く人が途中で止まって待っていても、
追いついたら、すぐにスタートするから、休憩なんてあったもんじゃない・・・

自分のために始めたことだけど、ずっとぞうさんの背中を見ているうちに、
せっかく富士山の麓まできたんだから、つらかったとか、きつかっただけじゃなく、
参加してよかったって思ってほしいって強く思うようになっていた。

こんなことはもう二度とやらないだろうけど、
だからこそ、どんなに時間がかかっても、自分の足で、自分の力で、
最後まで漕ぎ続けてゴールしてほしいって思った。

それは僕のエゴかもしれないと思いながら、嫌がられてもいいやって思いながら、
しつこいくらいに声をかけた。
午前中、登り坂ではあきらめて歩いていたけど、
午後のぞうさんは他のメンバーの叱咤や激励もあり、自転車を下りなくなった。
ゆっくりだけど、自分の意思で自転車をこぎ続けることを選んだ。
背中を押してもらうことをやめて、自分の足で行くといったぞうさんを見てうれしくなった。

いつの間にか、がんばっているぞうさんを見ることが、
自分にとっての励みになり喜びになっていった。

「ペースはどお?」「早い?」と問いかけてくる先を行くメンバーに対して、
「自分で返事をしてみようよ」って言ったら、ちゃんと声を出して返事をしはじめた。
自分のエゴでじゃなくて、ちゃんとぞうさんに伝わったような気がした。

ゴール間近、すごく気持ちよかった。
夜風を感じながら、もう二度といっしょに自転車を漕ぐことはないだろうなって思いながら、
その時間を楽しんでいた。
ぞうさんは吐きそうだったらしいが・・・

もちろん、僕だけがぞうさんを応援していたわけじゃないし、
ぞうさんだけががんばっていだわけじゃない。
僕を含めてみんなきつくて、それぞれが精一杯がんばったし、それぞれが励ましあっていた。

最終日。
ぞうさんは誰よりも遅かったけど、誰よりも早く走りはじめた。
最後の曲がり角にぞうさんの姿を見つけたとき、
僕はうれしくなって他のメンバーから離れた。
一人でニヤニヤしながら、ゴールの瞬間を見ていた。
ゴールしたぞうさんは、自ら僕にハイタッチを求めてきてくれた。

誰かががんばっている姿を見ること、応援すること、
それが間違いなく自分の力になり喜びになっている。
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by naoki_7979 | 2005-10-31 12:48

富士山の麓で

いろいろ聞いていたけど、とにかく自分で体験してみようって思って参加した。
どんなにきつくても、楽しみたい、喜びを見出したいって思ってた。
せっかく富士山まで来たんだから、この自然を満喫したいって思った。
体力的にも精神的にもきついのはわかっていたからこそ、
なおさら楽しみながらやりたいって思ってた。
追い込まれたとき、どれだけ自分が冷静になれるか、周りを見ることができるかって
そんなことを考えてた。
嫌なことも、きついことも、受け止めてみようって思った。

そして、終わった感想・・・ 楽しめた。
嫌なことも、腹のたつことも、納得できないこともあったけど、
それを上回る、よろこびを感じることはできた。
参加者のがんばっている姿から元気をもらったし、達成感もあった。
風も雨も、寒さも、太陽のあたたかさも感じることができた。
3日間、自然を満喫して過ごすことができた。
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by naoki_7979 | 2005-10-31 00:33

もう少し

新しくなった・・・、いや、なってない。
広くなった・・・、いや、なってない。

そう感じるだけ。

だけど、やっぱり新しくなったオフィスだよなあ。
新鮮ですごく気持ちいい。

29日には、模様替えしてはじめてのイベント「アラスカスライドショー」が行われる。
隊員の反応が楽しみ~!

だけど、その頃はチャリンコこいでるんだ・・・ ふう。
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by naoki_7979 | 2005-10-27 20:41 | 地球探検隊

8年ぶり

あのTommyさえ知らなかった窓が開いた。

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↑ 模様替え途中。

手伝ってくれたみなさん、ありがとうございました!
あと少し・・・
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by naoki_7979 | 2005-10-26 23:44 | 地球探検隊

音が生まれた瞬間

「地球探検隊ディジュ倶楽部」結成?

ディジュリドゥとの出会いも一期一会。
だから、木のディジュで吹いてほしいというKNOBさんといっしょにディジュリドゥを楽しんだ。

はじめてディジュリドゥをさわって、スースーいってた人も、
いつのまにか音が出るようになって、最後には全員(6本)のディジュでのセッション。
何も考えずに、自分の出せる音を思い思いに出しただけだけど、すごくいい音が響いていた。
気持ちを集中させて、心で、体で吹いている音が重なった。
たぶん、音楽ってこんなことなんだよなって思った。

「全員が音を出せるようになるなんてすごいことだよ。
 音が生まれる瞬間に立ち会って、すごいパワーをもらった。」 ~KNOB~

はじめてディジュを吹いたミナッコの感想がとてもいいので、
あとはミナッコに魂のバトンを渡そう。

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by naoki_7979 | 2005-10-25 12:44 | 音楽

スペインデー

数年前、スペインに憧れていた。
情熱の国、太陽の国といわれる場所に行ってみたいと思っていた。
けっきょく、まだ行ってないけど・・・

今日は一ヶ月ほど前から約束してたフラメンコを見に行く日。
昼すぎにテレビをつけたら、”ゆず”がスペインを旅する番組をやっていた。
「おお、いいタイミング、今日はスペインの日だ!」

しなやかさと力強さ。指先から足のステップ、表情、姿勢、目が離せない。
動きの速さに思わす笑いがこみあげてくることもあった。
やっぱり、音楽にしても、踊りにしても、ライブはいい。

笑顔で楽しそうに踊ることもあるけど、険しい表情で踊る姿が印象的だった。
なぜだろうと思い、調べてみた。
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フラメンコはもともとスペインのアンダルシア地方において
ヒターノ(ジプシー)が始めた踊りです。
ヒターノは社会から忌み嫌われる存在で、長い間迫害されてきました。
そんな虐げられたヒターノの嘆きや叫びが Cante(歌) に表現されているといいます。
その後、Toque(ギター) が加わりメインというべき Baile(踊り)が取り入れられ
3つが一体となったスタイルが現在の主流となっています。
その特長はなんといっても手拍子と靴音の競演。
手拍子を打ちながらつま先やかかとを使って靴音でもリズムをとる。
そしてフラメンコ独特の魅力はなんといってもアイレでしょう。
アイレとは「空気」でフラメンコ的な雰囲気を意味します。
生きる喜びや悲しみ、苦しみ、つまり人生を表現するもので
アイレのこもったフラメンコを見るとそのオーラに圧倒されるといいます。
(あるWEBサイトから抜粋)
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フラダンス、ハカ、ベリーダンス、よさこい、阿波踊り、盆踊り、カチャーシー・・・
日本も含めて、世界には音楽、踊りはたくさんあって、
そこには喜びや哀しみ、怒り、祈りなどといった人生が表現されているんだろう。
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by naoki_7979 | 2005-10-24 00:29

色に出会う

海、空、太陽、雲、花、草木、樹木、夕暮れ、暗闇・・・
沖縄では、鮮やかな自然の色に出会った。

今日の東京は、雲ひとつない真っ青な空だった。

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by naoki_7979 | 2005-10-23 16:59 |

OKINAWA PHOTO GALLERY 3

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by naoki_7979 | 2005-10-23 16:26 |

OKINAWA PHOTO GALLERY 2

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by naoki_7979 | 2005-10-23 16:26 |