カテゴリ:アート( 8 )

ドリームウォーク

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手動でドアを閉めるエレベータ、石の廊下、石の階段。
銀座一丁目にある古いビルは、画廊だらけだった。
その中のひとつのギャラリーで、
画家の友人、馬場敬一さんが絵本「ドリームウォーク原画展」を開催中。
よく晴れた水曜に遊びに行ってきた。
昨年、バリに行ったときに彼の個展で会った以来の再会。
いつも、大きな笑顔で迎えてくれる。
平日ということもあり、比較的すいていて、ゆっくり話をすることができた。

彼の作品はというか、アートのことは、わからないから、
難しいことを考えずに、これいいなあ、とか、これ好き、とかそんな感覚で見る。
今回馬場さんが絵を描いた絵本は、
絵だけでなくページ校正、文章の配置などまで手がけたという。
初めてのことで、すごく楽しみながらできたと言っていた。
彼のエネルギーが溢れた作品。

会うときはいつも短い時間なんだけど、
馬場さんの優しい人柄と制作にかける情熱が感じられる。
今度ゆっくりお酒でも飲みたいですね。
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by naoki_7979 | 2009-04-24 01:16 | アート

虹の星

ハワイの人にとって夜の虹は「最高の祝福」といわれてきたという・・・
そういえば、ハワイは「Rainbow State」だった。

ジョー奥田さんから聞いていた高砂淳二さんとのコラボレーション写真展「虹の星」
神秘的な「夜の虹」をはじめ、ハワイ、ニュージーランド、アフリカ、アメリカ、日本・・・
世界の各地で撮影された虹の写真といっしょに、彼のコメントが添えられていた。

「水のある星にだけ、光は虹となって姿をあらわす」
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by naoki_7979 | 2008-07-12 20:34 | アート

命の森


ボクネンズアート東京に勤める友人さおに招待されて、
中村隊長と「命の森」展のオープニングレセプションに行ってきた。
名嘉睦稔さんの力強い握手と、温かい笑顔、
そして、中村隊長が“魂を震わせる”と表現したスピーチが印象的だった。

会場では、常設ギャラリーのボクネンズアート東京では展示できない大きな作品があった。
中でも横11メートルの『節気慈風』には圧倒。
明治神宮という都会の森で開かれている「命の森」展、またゆっくりと見に行きたいと思う。

帰り際、子供のようにはしゃいでぐ記念のTシャツを物色していた中村隊長に、
「1枚買ってくださ~い」と言ったら、「いいよっ」ってことで買ってもらっちゃった。

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森にたたずむ
太古から人間は 樹に寄り添い 樹に育まれ 樹の時間を生きてきた。
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by naoki_7979 | 2008-07-12 20:15 | アート

Tシャツ

ゆいねえのTシャツは注文をうけてから描き始める。
頼んだはいいけど、何を描いてもらうか全く決めてなかった。
製作者を依頼者とのコラボレーション、ゆいねえと何を描くかアイデアを出し合う。
そしてできたのがこれ。

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時に雲は、太陽とともに美しい風景を演出したり、
風にのって自由に移動する。
形を変え、常に同じ場所に留まることはない。
そして、雨に姿を変えるのか、いつのまにか消えてなくなる。

南の空で生まれた雲が、地上に恵の雨を降らせる。
雨は森を形成して、真っ直ぐな樹を育てる。
そしてまた、海に流れ、水蒸気となって新しい雲になる。

樹のてっぺんの星は希望、思想のしるし。
雲を運ぶ風は、天への階段のようにも見える。

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生まれてから数えきれないくらいに、言って、書いて、呼ばれた名前から生まれたストーリー。
予想していたものをはまったく違う、ファンタジックな作品。
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by naoki_7979 | 2006-05-06 21:32 | アート

「命がけだ!」

スゴイ、スゴイ!
別人だよ~。
ステージの上には、見たことのないミナッコがいた。

しなやかに、そして力強く踊っていた。
全身を使って、表現していた。

昨日、ミナッコにメールしたら、
いっぱいいっぱいで、体中に不安が・・・といいながら、こんな言葉がかえってきた。

「絶対、最高の作品になると信じて、明日から4日間がんばります。命がけだ!」

一番前で見てたから、ミナッコの顔が脳裏に焼きついている。
あと3日、探検隊のことは忘れていいから、思いっきり楽しんで!
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by naoki_7979 | 2005-12-11 01:21 | アート

まっすぐな瞳

今日はじめて外出したのは16:30、すでに空にはきれいな三日月が出ていた。
日が短くなったことを実感しながら、たびそら三井さんの写真展へ。
昨夜三井さんと会って、どうしても写真展に行きたくなった。

会場となったブックカフェは、ゆるやかな空気が流れている感じのいい店。
(あ、あわただしいブックカフェなんてないか。。。)

彼の写真は、被写体のちゃんとカメラを見ている姿を撮った写真が多い。
そのまっすぐな瞳にひきつけられる。
なんでこんなに自然なんだろう、やわらかい表情をするんだろう。
彼の姿勢や気持ちが相手に伝わるからだろうか。
明後日の講演会&懇親会に行って、そのあたりのことを聞いてみたい。
予定をキャンセルするかな・・・

「そこに暮らす人々と同じ道を歩き、
 同じ空気を吸い、同じ水を飲む。
 それが僕にとっての旅だから。」 

                     三井昌志
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by naoki_7979 | 2005-12-08 00:16 | アート

岡本太郎記念館

表参道の岡本太郎記念館。
ここ数ヶ月、ずっと行きたかった場所。
いつでも行けると思っていたから、行ってなかった。

もともとアトリエ兼住居だったというこの記念館。
表参道の閑静な住宅地に建っている。
ホント、今にも岡本太郎さんがでてきそうな雰囲気。
アトリエなんかヤバイ・・・

またひとつお気に入りの場所ができた。
昨日は時間が短かったけど、今度はもっとゆっくりと訪れたい。

今日は『たけしの誰でもピカソ』で岡本敏子さんの追悼番組放送がある。
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by naoki_7979 | 2005-05-27 16:53 | アート

岡本太郎

テレビで見た生前の岡本太郎は目をひんむいて「芸術は爆発だ!」と叫んでいた。
僕はそんな彼を奇異な目で見ていた。
その後、彼の作品に接する機会があっても、特に興味ももたずに今まで過ごしてきた。

KNOBさんに「岡本太郎はスゴイ」と何度となく勧められて、「自分の中に毒を持て」を購入。

圧倒的された!
一言ではいえない衝撃を受けたのと、彼に対する見方が変わった。
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by naoki_7979 | 2005-04-06 23:01 | アート