カテゴリ:内モンゴル( 8 )

ハスさん

内モンゴルの旅の乗馬ガイドリーダー、ハスさん。
ハスさんがいてくれるから、安心して馬を走らせることができる。
10月、ハスさんが内モンゴルで結婚式を挙げる。
日本から2泊3日の強行スケジュールで結婚式に出席する旅を調整中。
なんとか実現したいなー。

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いっしょに旅したけんたが撮ったハスさんとの1枚。
伴走車がスタックしている間にモンゴル相撲で闘った後。
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by naoki_7979 | 2011-08-20 16:35 | 内モンゴル

内モンゴル2011

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ガイドのスチンさんにいわせても、暑い日が続いた。
体調不良になっても、怪我しても、
明るく、周りへの気遣いを持つメンバーだった。
みんなのあったかい心が、いい旅になったんだと思う。
ありがとう。
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by naoki_7979 | 2011-08-19 17:46 | 内モンゴル

イス☆ジョンナーダム

チーム名は、モンゴル語の造語「イス☆ジョンナーダム」に決定。
イス=9、ジョン=夏、ナーダム=祭、そして☆=星空

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大草原でのフリスビー、縄跳び、相撲、シャボン玉、水浴び、スイカ、日本食パーティー、
キャンプファイヤー、歌、踊り、浴衣、甚平、赤鼻、仮装・・・
まさに夏休み。
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by naoki_7979 | 2009-09-08 16:47 | 内モンゴル

memory

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「あの内モンゴルでの時間が本当に幸せ過ぎて、
 もしかしたら夢だったのかな・・・って。
 思い出しては、笑ったり、泣いたり、かなり変な人でした。」

「内モンゴル騎馬遠征隊'09、
 こんなにも私の中で大きな存在になるとは思っていませんでした。
 これも、この旅に関わった
 すべての人のパワーによるものだと思ってます。
 本当に感謝の気持ちでいっぱいでっす!!
 みんな、ありがとぉ。大好きだよぉ☆」

「たらこくちびるも、腕の落馬あざも治ってきました。
 帰国翌日に出社した時は驚かれたなぁ。
 唇荒れてて、落馬のケガもあるのに何で幸せそうなの?って言われた覚えが(笑)
 心の奥にある気持ちは、なかなか隠せません。」

「広い空、きれいな夕やけ&星空、
 内モンゴルの風景とみんなと過ごしたいろんな場面が
 どれも大切な思い出になりました。
 言葉ではうまく表現できないけど、
 この旅の中で感じたことから
 心の中に何か大きなものを得たような気がします。」

「ほんとに、毎日が平和でしあわせな気分でした。
 穏やかなやさしい気持ちをたくさんもらって、
 私もうまく言葉で言えないけれど、
 私の中に湖ができたみたい。な感じかな。
 悪い心が出てきたら、湖に行って、きれいにしちゃおう。みたいな感じ?んー???」

「とにかく、素直な自分でいられました。
 ありがとう。
 私を受け入れてくれて
 気遣ってくれて
 一緒に分かち合ってくれて
 感謝です!」

「やっと日常生活に慣れてきたんだけど、毎日内モンゴルでの日々を思い出しています。
 毎晩、眠る前に写真を見て、通勤の車の中では、モンゴル民謡聴いて・・・・。
 これは、恋です(笑)
 こんなに素晴らしい旅になったのも、皆さんのお陰です。
 一人じゃこんな旅できなかった。
 内モンゴルの景色、子供たち、お父さん・お母さん、スチンさん、ハスさん・・・。
 そして、本当にあったか皆さん!!
 まだまだ未熟な私ですが、
 皆さんから、人に対する優しさや気遣いを学んだ旅でもありました。」

「ふとした瞬間に、あの青空や大草原、
 見たことも無い天の川や夕日に染まる真っ赤な地平線、
 それに最後まで追いかけてきてくれた子供たちの笑顔・・
 そんなたくさんの画がまぶたの裏にわーーーって甦ってくることが何度もあって、
 その度に心がホッと癒されてます。
 心がざわざわしたときに還ることのできる、
 優しい場所を心の中に増やすことができました。」

 「あの星空の下寝転んでいたとき、
 外からと内から押し寄せてきた静けさの中で孤独感に襲われたとき、
 ふと隣に寝ていた人の気配に耳を澄ませた途端に背中に大地を感じられたこと。
 キャンプファイヤーを囲んで、思いっきり歌って踊って、
 なんて幸せなんだろうって涙が出たとき、
 肩を組んで背中をたたいてもらえたこと。
 みんなのなにげない、さりげないちょっとした言葉や振る舞いに、
 一人旅では感じられない、乗り越えられない感覚っていうのをたくさん知ることができました。」

「スチンさんが最後に言っていた、
 『私が持っているものは全て出します。私に足りないものは、皆さんからもらいます』
 っていう言葉が忘れられません。」

***
みんなへ
残しておきたくて、勝手に掲載しました。
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by naoki_7979 | 2009-08-25 20:22 | 内モンゴル

空の色

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夕焼け

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夜明け前の月

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夜明け前

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昼の空

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馬上から

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夕日

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日の入り後

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月の出

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月夜

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シュラフから見た朝日
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by naoki_7979 | 2009-08-18 21:22 | 内モンゴル

時計を外す旅

この旅は何かが違う、漠然とそう感じていた。
最後の晩餐が終わり、ガイドのスチンさんが、旅の感想を話してくれた。
彼の話は、この旅ができた経緯や、どんな旅にしたいか、というところから始まった。
一般的なパックツアーではできない、時計を外した旅を体験してほしいという思い、
探検隊の隊員の一人として参加しているという思い、を聞いた。

彼の話を聞いて、何が違うかわかった気がした。
彼の行動は、優秀なガイドというだけではなく、この気持ちからなんだって思った。
受け入れ側が探検隊を理解してくれているから、好きでいてくれるからなんだって。
この旅に参加すれば、スチンさん、ハスさん、ホンゴルアイルの家族が迎えてくれる。
彼らの存在が、この内モンゴルの旅をあったかくしてくれている。
だから、また会いたい、里帰りをしたいという気持ちにもなるんだって。

年に何本も開催している海外の大人の修学旅行は、
ツアーリーダーはいるけれど、誰が来るかわからない。
「地球探検隊」のことは知らず、一つの日本のグループいう理解のはず。
でも、これらを比較して、どっちがいいというのは間違っている。ただ違うだけ。
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by naoki_7979 | 2009-08-17 21:25 | 内モンゴル

気持ち

何気ない会話や、さりげない仕草にはっとすることがある。

「里帰り」と言って、2年連続でこの旅に参加したあちゃとラミ~☆。
この旅で彼女たちが準備してくれたことがいっぱいあって、
何かお返ししたいなあって思ってた。
ちょっとしたやりとりがあった後、シリンホトのホテルで一人になって考えた。
そして、あちゃとほんの少しだけ話しをした。

「事前に準備をする人、リーダーシップをとる人、ムードメーカー・・・
 それぞれの得意な役割があるからだいじょうぶ」
一字一句を思えていないけれど、そんなことを言ってくれた。

これは、いつも僕たちが言っていること。
いつの間にか、僕が少し無理をしていたみたい。
カタチじゃなくて、気持ち。
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by naoki_7979 | 2009-08-17 21:17 | 内モンゴル

あえて

思い出す光景は、いくらでもある。
数え切れないくらい程の記憶の中で、あえて3つ。

*
馬で大草原を駆け抜けた後、横を走ってきたテツが笑顔でハイタッチを求めてきた。
すごくね、いい笑顔だった。
同じ快感を感じたんだと思った。

**
キャンプファイヤーの火を囲んで、内モンゴルと日本のメンバーが輪になった。
酒を酌み交わし、歌を歌い、踊った。
隣にいたあおみがつぶやいた。
「みんなでこんな時間を過ごせるなんて幸せ」
そう、幸せな時間をみんなで共有していたと思う。
この夜がこの旅のクライマックスだったように思う。

***
ゲルで泊まる最終日、ゲルに入るのがもったいなくて、寝袋に入って夜空を眺めた。
時々目が覚めると、
月の位置、星の位置が変わっている。
夜の空でも色の変化がわかる。
静寂の中、その夜空をいっしょに眺めた仲間がいる。
その日は、朝まで外で寝た。
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by naoki_7979 | 2009-08-17 21:15 | 内モンゴル