カテゴリ:四万十川( 11 )

京都で再会

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夏に四万十川で遊んだメンバーと3ヶ月を経て、京都で再会。
いくつかの寺を巡り、町屋に泊まり、みんなで鍋をつついて、夜中まで語った。
二日目の着物での京都散策がよかったなあ。
着物を着ると、なんだか背筋が伸びる感じがした。

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「腹減った 栗を食べ食べ 額の庭」 ~みかりん作~
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by naoki_7979 | 2008-11-10 19:12 | 四万十川

正しい夏

「強烈な日差し、草いきれ、川の音、蜩の唱、笑い声。
 正しい夏の要素を満載したいい旅でした。」

参加者のさとしが言った「正しい夏」という表現に納得。
四万十川の正しい夏を満喫した、正しい夏休み。

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by naoki_7979 | 2008-08-05 18:57 | 四万十川

夜明けのカヌー

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鳥の初鳴が聞こえて、沈黙解除しても、あまり言葉を交わすことはなかった。
朝もやが立ちこめる静かな川を、ゆっくりと漕いでゆく。
水面にすーっとカヤックとパドルの跡がついてゆく。
それぞれが、いろんな思いをめぐらせていたのだろう。
静かな時間が過ぎていた。
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by naoki_7979 | 2008-08-05 18:50 | 四万十川

沈黙の朝

まだ暗い河原で、何も喋らずに夜明けを迎える。
虫や鳥の鳴き声に包まれていた。
そんな、自然の中に身をおいていた時、
対岸を走る車の音が聞こえる。
マキとユウコは「恐ろしいものがやってきた」と感じたという。
漠然と違和感を感じていた音だったけど、
それを「恐ろしいもの」と言葉を選んだ感性が眩しく感じた。
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by naoki_7979 | 2008-08-05 18:40 | 四万十川

四万十川の夏

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四万十川のほとりで、
夜明けに起きて、
自然に包まれながら一日中遊んで、
3食しっかり食べて、
誕生日を祝って、花火をして、
アクシデントがあったのは残念だったけど、
おおいに笑って、子どものようにはしゃいで、
めいっぱい、四万十川の夏を遊びつくしてきた。
ただ、水をかけあうだけでも楽しかった。
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by naoki_7979 | 2008-08-04 21:56 | 四万十川

さっちゃん

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7月末に高知・四万十川「夜明けのカヌー&森林サイクリング」でお世話になるのは、
四万十川YHのさっちゃん。あふれるパワーが魅力的な方で、毎朝、5キロを歩き、
体に優しい食事を作り、夜は旅人と語らっている。

夜明けのカヌーのテーマは「再誕生」
コンセプトは「大自然の目覚めと共に真実の自己への目覚めを体験する」

四万十川YHでこれを見ていっしょにやりたいって思いった。
そして、このツアーができた。
彼女の生き方、経験から生まれたように思える。

6/19、さっちゃんと東京で再会できることを嬉しく思う。
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by naoki_7979 | 2008-06-16 21:45 | 四万十川

四万十川からの葉書

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帰宅したら、四万十川YHのさっちゃんから葉書が届いてた。
滞在中に撮影してくれた写真と、表には嬉しいメッセージ。
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by naoki_7979 | 2008-06-04 15:53 | 四万十川

浄化

蛙の鳴き声、鳥のさえずり、まぶしい新緑、飛び交う蛍、きれいな水、
星座がわからないくらいの満天の星空、美味しいご飯、
気のおけない旅仲間、あったかい宿主・・・
四万十川のほとりで過ごした3日間で、体が浄化された感じがする。
いい旅やったと思う。

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by naoki_7979 | 2008-05-29 21:06 | 四万十川

背筋が伸びている人

四万十川の宿は、四万十川YH。
出迎えてくれたのはさっちゃんとトシオさん。
最後の夜、ベッドに入って、二人のことを考えてきたときに、
思い浮かんだのが、「背筋が伸びている人」ということ。
実際の姿も背筋が伸びているんだけど、
二人の生き方そのものが、背筋がピンと伸びていると感じた。
四万十川の自然が好きで、この地で暮らす二人。
さっちゃんとトシオさんに出会えたことは、この旅での大切な宝物。
また会いに行きます。
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by naoki_7979 | 2008-05-29 20:54 | 四万十川

黒尊川

四万十川の支流の中でも、水が一番きれいといわれている黒尊川の川沿いを、
水の流れを聞きながら黒尊神社までサイクリング。
途中の景色は見所ばかりで、何度も何度も自転車を降りる。
神社の境内では、樹齢500年以上といわれる杉に抱きつく。
暑くなってきたら、河原に降りて足と頭を冷やしながら・・・
いっぱいいっぱい汗をかいたけど、清々しい午後の時間。

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by naoki_7979 | 2008-05-29 20:44 | 四万十川