カテゴリ:NZ( 50 )

まだまだNZ

NZから帰ってきて3週間。
ブログでの旅日記もほぼ終わったところで、「ニュージーランドの夕べ」の開催決定。

この夕べをWEBにUPした1時間後、
同じSouth Island Adventureに参加した隊員Cutyが、
帰国したばかりの成田から電話をかけてきてくれた。
「雨が多かったけど楽しかったよ!今度写真持って遊びに行くね」って言うから、
「今度、ニュージーランドの夕べをやるから、応援にきてよ」って頼んだら、ふたつ返事でOK。

これから夏を迎えるニュージーランド、トレックNZでは新しいツアーもできた。
羊好き、苔好き、ワイン好き、NZ好きな人といっしょに楽しい時間を過ごしたい。
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by naoki_7979 | 2006-11-16 20:49 | NZ

朝、空港にて

b0020843_22363983.jpgまだ夜が明けぬうちに空港に着く。
チェックインを済ませて、カフェで朝食をとる。
まわりには見知らぬ人ばかり。
隣にいる夫婦はどこへ行くのだろう?
向かいに見える親子は?
あと数時間後には世界中へ散らばっていく、
きっと、二度とすれ違うことはない人たち。
見知らぬ土地への期待を抱いているのだろうか。
たくさん思い出を持ち帰るのだろうか。
別れかもしれない、再会かもしれない。
ここには、いろんな思いが溢れている。
空港は世界中の人々がすれ違う交差点。
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by naoki_7979 | 2006-11-15 22:37 | NZ

雨男?

ツアー翌日、南島の北の端Abel Tasman National Parkへ。
世界中のカヤッカーが集まるという海でシーカヤックをする予定だった。
NZの中でも晴天率が高いこの地域で、滞在中ずーっと雨が降り続き、
シーカヤックのツアーは中止になった。
ネルソンの街に戻るか、ロッジでのんびりするか、雨の中歩くか・・・
ここはNZを代表するトレッキングコースのひとつで、森の中や砂浜を歩くことができる。
いろいろ考えた結果、歩くことにした。

約3時間、一人歩いていると、いろんなことが頭をめぐる。
天気はどうしようもないと思いながら、
ここまで来てなんで雨なんだ・・・なんて思ったことは数え切れない。
そして到着した目的地は、美しい砂浜の海岸で、一羽の鳥が待っていた。
これを見たとき、「あ、僕はこのために歩いたんだ」って思った。

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by naoki_7979 | 2006-11-14 00:52 | NZ

Keep Smiling

ヒツジの国からエアメールが届いた。
一文字一文字、丁寧に綴られていたハガキ。
NZで話したよしひろの思いが行間に感じられる。
力強さとしなやかさが海を越えて届いた。
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by naoki_7979 | 2006-11-10 00:40 | NZ

最終日の夜

b0020843_2341984.jpgクライストチャーチに戻ると、
Alexは19:00の飛行機で帰国するという。
空港での別れはあっけなく
「じゃあ、またね」ってハグして別れた。

引き続き北島をまわる彼らと、
この日で終わる僕は別の宿だったけど、
外食だった彼らと一緒に食事をすることに。

10日間、いっしょに旅をした彼らと最後の晩餐。
食事をしながら、ビールを飲みながら、
今日で最後なんだなあって思いながら、
ぼんやりと彼らの顔を眺めてた。
途中、日本から持っていった折鶴をプレゼントすると、
「つくり方を教えて」と即席の折り紙教室が始まった。
みんな、あまりうまく作ることはできなかったけど、
Anitaが「足がよくなるように」って、自分の作った折鶴をプレゼントしてくれた。

彼らの宿に戻ってみんなとの別れの時。
John&Lisaは、おやすみとゴハンを食べる仕草をしながら、
「イギリスの来たら食事も宿泊も心配しないでいいよ」って言ってくれた。
そして、みんなとハグして笑顔で別れた。
メールするねっていったけど、まだ送ってない・・・
そろそろ送らなきゃ。
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by naoki_7979 | 2006-11-08 23:09 | NZ

South Island Adventure ~Day10~

b0020843_21104285.jpg朝、山々の間から朝日が見えた。
晴れるかもって期待したけど、それは一瞬のこと。
吹き飛ばされそうな強風の中、トレッキング開始。

途中、前を歩くLILLが写真を撮るために立ち止まった。
よけるために道をそれた瞬間、突風が吹いた。
結果、バランスを崩して足を捻った。
引き返すことも考えたが、様子を見ながら歩くことに。
前を行くJohnが時々後ろを振り返って様子をうかがってくる。

氷河から流れた氷が浮かぶフッカー湖では、
晴れていればマウントクックが近くに見ることができる。
残念ながら雲がかかっていて見ることができなかったが、
ずっと足を気遣ってくれたJohnの気持ちが嬉しかった。

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by naoki_7979 | 2006-11-07 21:13 | NZ

South Island Adventure ~Day9~

ミルフォードサウンドを後にして、アオラキ/マウント・クックへのビッグドライブ。
天気はみるみる回復して暑い1日になった。
前日は雨でほとんど見ることができなかった車窓からの風景も楽しむことができた。
座りっぱなしで腰が痛かったけど・・・

アオラキ/マウント・クックはニュージーランド最高峰で、3754mと富士山とほぼ同じ高さ。
ここも天候が不安定なので、見ることができればラッキーといわれていたけれど、
この日は見事な晴天で雄姿をはっきりと見ることができた。
やっぱり、天気がいいと気持ちが高揚する。明日も晴れますように。

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by naoki_7979 | 2006-11-04 17:32 | NZ

South Island Adventure ~Day8-9~

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またたま雨の中をミルフォードサウンドへ。
雨はあがったけど、どんよりした曇り空の中、オーバーナイトクルーズの船に乗り込む。
切り立った断崖のいたるところから滝が生まれている。
途中で霧になっているような滝も見かける。
船は滝のすぐそばまで寄るので、水しぶきを浴びながらのクルージング。
途中、小さなボートに乗り換えて岸に近づくとペンギン2匹発見。
案内してくれた船長さんも「ラッキーだよ」ってちょっと興奮気味だった。
船内は快適で、ディナーも美味しかったし、
夜の暇つぶしにゲームがたくさん用意されていたし、
心配していた揺れもなく、ぐっすり眠ることができた。
翌朝、あらためてクルージング。
残念ながら、ちょっと青空をのぞかせた程度の曇り空。
墨絵のような風景も悪くないけど、
天気のいいときのミルフォードサウンドを見てみたいって思う。
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by naoki_7979 | 2006-11-04 16:52 | NZ

街の風景

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宿の近くに学校があった。
緑の芝生の上で、子供達は裸足で体育の授業を受けていた。
いいなあ、この環境。
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by naoki_7979 | 2006-11-03 23:47 | NZ

ヒツジ・ヒツジ・ヒツジ

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クイーンズタウン最終日、よしひろとワカティプ湖のクルーズ。
眩しいほどの太陽が湖面を照らし、不思議な形をした雲がたなびいていた。

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湖の対岸の牧場では、色とりどりの花が咲き乱れ、優雅に紅茶をいただいて、
羊の毛刈りショーやシープドックショーを見て、かわいい赤ちゃん羊への授乳を初体験!
なんともおだやかな時間。

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↑ ヒツジがヤギに!?
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by naoki_7979 | 2006-11-03 23:40 | NZ