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from NZ

リアルニュージーランドのボス、Fujiさんから写真が届いた。
Fujiさんも初挑戦のこのレース、いっしょに完走の喜びをわかちあった。

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受付後、スタート地点へはボートで移動

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ギアチェックの列

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スタート前

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金色の砂浜ラン、気分最高!

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ここが、あの吊橋

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Fujiさん、歓喜のゴール

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momo、涙のゴール

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くろちゃん、さわやかゴール

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参加者パーティーで乾杯
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by naoki_7979 | 2010-09-30 23:19 | NZ

思い出は胸の中に

10/1の報告会に向けて、、スタート前から動画も交えながら、写真を撮っていた。
受付、ボートでの移動、荷物チェック、スタートの様子、森の中ラン、海岸ラン・・・

途中、大きな吊橋があった。
5人までの制限があり、前に4人いたから僕が5人目。
「この吊橋の写真も撮ろう」
そう思い、カメラを取り出して、1枚撮ったところで、吊橋が大きく揺れた。
その時、手に持っていたカメラが、落ちた。
橋の上でバウンドして、30メートルはあるだろう、川に落ちた。
落ちていくカメラが、スローモーションのように、見えた。
それから、しばらくは、気落ちして走ることになった・・・

ゴールした後に、見知らぬ外国人に声をかけられた。
たぶん、こんなことを言っていた。

「お前、カメラ落としただろ」
そして、胸に手をあてて、
「でも、いい思い出はここにあるだろ」って。
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by naoki_7979 | 2010-09-27 20:34 | NZ

4時間22分25秒

「エイベルタズマンコースタルクラシック」への初挑戦の公式記録
これが速いとか遅いとかではなく、走りきったことが嬉しい。

朝、エントリーに行き、ゼッケンをもらい、ボートでスタート地点へ向かう。
緊張はしなかったけど、気持ちは高揚してくる。
スタート直前、雨があがった。
レース途中、太陽が出たときの森の中での木漏れ日、
垣間見える、金色の砂浜、青い海は、美しかった。
砂浜では波の音を聞きながら走る。

第3チェックポイントまでは、いい調子だったと思う。
最後の10キロがきつかった。
何度も歩きかけて、それでも走ろうと奮起して・・・、
ほとんど、歩いているのと変わらないくらいのスピードだった気がする。

ゴールした時、リアルニュージーランドの優子さんを見つけた。
思わず抱きついた。
ゴールの瞬間、誰かがいてくれるって、すごく嬉しい。

その後、いっしょに参加したmomo、くろちゃんを待った。
ゴールで待っていて、二人の姿を見つけた時は背筋がぞくぞくした。
二人のゴールは対照的。
放心状態で涙を流すmomoと、笑顔のくろちゃん。

どんなに時間がかかっても、
36キロを走る経験は、みんな同じなんだと思う。
トップの選手も、最後の選手も同じ道を走る。
だから、走りきった後に、思いを共有できる。

このチャレンジで、僕たち3人の背中を押し続けてくれたマルちゃんと、
優しい笑顔で、ネルソンで迎えてくれたFujiさんと優子さん。
本当にありがとうございました。
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by naoki_7979 | 2010-09-27 20:14 | NZ

「エイベルタズマンコースタルクラシック」は大きな挑戦。
36Kmのトレラン、20.6Km地点で2時間10分の制限時間。
走力の目安は、ロードでフルマラソン5時間以内。
正直、ハードル高いって感じてた。
だから、
「参加したいけど、制限時間が気になって申し込みを躊躇してるんだ」
って聞くと、そうだよねって思う。
誰だって参加したら、完走したいって思うのは当たり前。
時間が過ぎていく中で、ツアーとして成り立つかの不安と、
参加表明している自分自身が、完走できるかの不安が重なる。

昨年末に、リアルニュージーランドのFujiから話を聞いてから、
ずっと、今年なんだって思ってた。
「準備をして来年こそ!」と思っても、けっきょく、来年になって同じことを考えるだろう。
だから、自分に“熱”があるうちにやらなきゃ、って漠然と思っていたように感じる。

これって、今回に限ったことではないように思う。
いつかとか、今度ではなく、今だって思うときに動かないと、
そのいつかという気持ちが消滅することが多いような気がする。
そして、ちょっとハードル高いほうが、挑戦になる。

この大会を主催しているリアルニュージーランドでは、
探検隊のこのチャレンジのために、10人の日本人枠を確保してくれた。
まだ、申込みが一人だった5月末、帰国したマルちゃんに相談したところ、
「何名参加するにしてもHappyです」という返事をもらった。
主催がリアルニュージーランドとはいえ、探検隊の意向も大きく反映される。
お互いがイーブンの立場で、気持ちよくやろうと決めることが大事だと思うし、
それが、参加する方にも伝わると思う。
探検隊でも、隊長を初めスタッフで話し合って、
今回の挑戦は、探検隊がトレラン企画を続ける上で、またトレラン部にとって、
大きな経験値となると判断した。

大人の修学旅行では、人数が集まらずに催行中止をしたツアーがある。
どのツアーも、中止にするのは心が痛む。
できるだけ催行をしたいと思っていても、いろんな条件のもと中止と判断する場合がある。
今回のツアーをGOできたことは、とてもありがたい。いろんな人に感謝したいと思う。
探検隊のスタッフ、現地でサポートしてくれるFuji、マルちゃん。
探検隊のトレランを盛り上げてくれている、ガイドのヒロ
参加報告を楽しみにしているトレラン部の面々・・・

9月18日、いっしょに挑戦する仲間と、笑顔で走りたいと思う。
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by naoki_7979 | 2010-07-23 21:18 | NZ

チーム「カフランギ・ニージー」

最終日、小雨の中、カフランギで立ち寄った丘の上。
計ったかのように、雨がやみ、虹が現れた。
どんどん色が濃くなってくる・・・
カフランギの“虹”と“NZ”をもじって、チーム名は、「カフランギ・ニージー」

“カフランギ”とは、マオリ語で「かけがいのない財産」

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by naoki_7979 | 2010-01-31 20:11 | NZ

カフランギ国立公園2

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みんなの笑顔がいい、大好きな1枚。

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このトレイルでは、数えるくらいの人としか会わなかった。
ほとんど貸しきり状態の贅沢なトレッキング。
ニュージーランドには、こんなトレイルが数限りなくあるらしいが、
ここは、僕たちにとって、大好きな場所になった。
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by naoki_7979 | 2010-01-31 20:03 | NZ

カフランギ国立公園1

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カフランギ国立公園1日目は、ガイドのシンディとマリアンの自然保護活動のお手伝い。
害獣のワナを仕掛ける体験をしたり、鳥の声を聞いて、数を調べたり・・・
いつもにこやかで、すてきな年を重ねていたシンディとマリアンは、
特に女性メンバーに、大きな影響を与えていたように思う。
夜は、二人が作ってくれるニュージーランドの食材をたっぷりと使った美味しい食事とワイン。
そして、笑いの絶えないメンバーとの語らい。
にぎやかで穏やかな時間が過ぎた。
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by naoki_7979 | 2010-01-28 21:34 | NZ

笑顔

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by naoki_7979 | 2010-01-19 19:58 | NZ

1Dayシーカヤック

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世界でも有数のシーカヤックのメッカ、エイベルタスマン国立公園。
着替えを済ませて、ウォータータクシーで出発地へ移動し、レクチャー開始。
日本人のガイド、ヒロさんが、いいキャラで和ませてくれた。

アザラシの棲む島を眺め、
ペンギンを見つけてはしゃいで、
島に上陸して、プチ探検。
ランチの後は、新しいペア決めの人間アミダで盛り上がり、
無事に、1Dayシーカヤックが終了。

初めてのシーカヤックを体験したメンバーも、
出発前は緊張な面持ちだったけど、後半には余裕もでて、笑顔で楽しんでいた。
この日は、朝から曇り空だったけど、
1日シーカヤックを漕ぐことを思えば、ちょうどよい天気だったかもしれない。
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by naoki_7979 | 2010-01-19 19:57 | NZ

Christmas Day

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午前、ネルソン郊外の山でマウンテンバイク。
すれ違う人達と「Merry Christmas!」
そして、シャンパンで乾杯!
昼、NZの食材たっぷりのサンドイッチランチ。
午後、フリーだけど、数名で海までラン。他のメンバーは散歩&お昼寝。
夜、Fuji家でBBQ。
鳥の丸焼き、ラム肉、シーフード、ワイン・・・
NZのデザートパブロバ作りにもチャレンジ。
Fujiの奥さん、友人、リアルNZのスタッフと一緒に、アットホームなパーティー。

 
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by naoki_7979 | 2010-01-18 13:29 | NZ