カテゴリ:モンゴル( 31 )

モンゴルのおばあちゃん

b0020843_20354359.jpg
乗馬ガイドは、毎年同じ家族。
誰かの父親だったり、従兄弟だったり、孫だったり、大きな家族。

乗馬最終日の朝、
ゲルから出てきて僕たちを見送るおばあちゃんの姿があった。
ガイドを務めるイギー、バギー、バスカ達のおばあちゃん。

その姿を見て、なぜだか急に思いついた。
このおばあちゃんがいて、彼らがいるという当たり前のことを。

遊牧民だから、生れてからずっとこの場所ではないかもれないけど、
とにかく、ずーっと、このモンゴルの地のどこかで暮らしてきたおばあちゃん。

孫達を見守る優しい笑顔には、
皺が数だけ、幸せが刻まれているようだった。
[PR]
by naoki_7979 | 2008-08-14 20:36 | モンゴル

帰路

b0020843_20172032.jpg
[PR]
by naoki_7979 | 2008-08-14 20:17 | モンゴル

ピンク色の空

b0020843_20164341.jpg
[PR]
by naoki_7979 | 2008-08-14 20:15 | モンゴル

モンゴルの少年

b0020843_20105020.jpg
[PR]
by naoki_7979 | 2008-08-14 20:11 | モンゴル

モンゴルの風

広く青い空があった。
緑の草原があった。
花が咲いていた。
てんとう虫が飛んでいた。
無邪気な子ども達がいた。
たくましく成長した青年がいた。
幸せそうなおばあちゃんがいた。
そして、いっしょに馬を走らせた仲間がいた。
モンゴルの風はさわやかだった。

b0020843_2083614.jpg
[PR]
by naoki_7979 | 2008-08-14 20:05 | モンゴル

タイムカプセル

帰宅したら、モンゴルからAirMailが届いてた。
タイムカプセルのように、1週間の時間を経て届いた、みんなからのメッセージ。
時間をさかのぼって、あのときみんなでいっしょにいた空気を思い出す。
1週間前、ウランバートルのホテルで、空港で、それぞれに書いた葉書。
葉書には、あったかい言葉が連なっている。
みんなの優しさがあふれている。
大切な夏の宝物。
この夏、この仲間と会えたこと、感謝します。

b0020843_1121545.jpg
[PR]
by naoki_7979 | 2007-09-04 01:12 | モンゴル

モンゴルの少年たち

b0020843_20154983.jpg
1年ぶりに再会したモンゴルの少年たちは、変わらない笑顔で迎えてくれた。
モンゴルで彼らに会えることも、この旅の大きな愉しみのひとつ。
さすがにバギーとバトゥラはちょっと大人びた感じもあったなあ。
[PR]
by naoki_7979 | 2007-09-01 20:14 | モンゴル

モンゴル 空の色

b0020843_17402524.jpg
初日、ウランバートルの空港に着いたとき、空は曇っていた。
2日目の朝、ウランバートルのホテルで目が覚めたとき、雨の音がしていた。
モンゴルでの雨は、イメージしていなかったので、ちょっとショック。
その日の午後、ときおり小雨が降る中で、夜8時まで乗馬を楽しんだ。
そして、翌日からは絵に描いたような青い空に白い雲。
ただ、それだけでうれしくなる。
みんな、へとへとになるまで草原を駆け巡った。
[PR]
by naoki_7979 | 2007-08-31 17:40 | モンゴル

空高く

b0020843_0313787.jpg
あの凧のように、高く、もっともっと高く。
[PR]
by naoki_7979 | 2007-08-30 00:33 | モンゴル

自然体

モンゴルの6日間は自然体の旅だったなー。
8人の旅仲間とガイドのサラ、すごく居心地がよかった。
なんだろう、人って呼び合うのかなって感じのメンバーだったと思う。
大きなトラブルはなかったけど、思い返せばちょっとしたハプニングはいろいろあった。
雨も、寒さも、落馬も、靴をぬらして渡った川も、夕食のようなランチも、月夜の乗馬も、
みんなの笑顔で吹き飛ばして、楽しみに変えてくれた。
体調不良は残念だったけど、それだってお互いといたわる優しさを感じた。
2007年の夏、モンゴルの風のような爽やかな仲間に出会えたことに感謝。
参加者のひとり、モモが言っていた。
「このメンバーでまたモンゴルに行きたい、モンゴル全土を制覇したい」

b0020843_024939.jpg
[PR]
by naoki_7979 | 2007-08-30 00:04 | モンゴル