カテゴリ:アラスカ( 112 )

アラスカンアンバー

オーロラの旅で毎日飲んでいたアラスカンアンバー。
日本ではなかなか見ないビールだけど、縁あってアンバーとIPAを入手。
1/19(土)のアラスカナイトで、提供できることになった。
シーフードを食べて、アンバーを飲んで、アラスカを思う。

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by naoki_7979 | 2013-01-17 13:21 | アラスカ

アラスカで年越し 2012-2013

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(撮影:ター坊、えり、79)
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by naoki_7979 | 2013-01-07 14:34 | アラスカ

再会

明日の朝、レンタカーを借りて、長野へ。
カウントダウンをオーロラの下で過ごしたメンバーが集まる。
帰国後、何度もあってるメンバーもいるし、
アラスカ以来のメンバーもいる。
全員ではないけれど、みんなの笑顔に会える。
あと5時間後には起きなきゃ・・・
もう寝よう。
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by naoki_7979 | 2011-04-16 01:06 | アラスカ

Candle Lights ~2011灯~

出発前の参加者会議室で、キャンドル好きのやまちゃんが、
「キャンドルナイトをやりたい」と提案、手作りのキャンドルを持ってきてくれた。

カウントダウンのオーロラがひと段落した後、みんなで、キャンドルに火を灯した。
風が吹く中、消えては灯し、消えては灯しを、みんなで繰り返した。

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2011と、そのまわりに、今回のメンバーの数を表す、ハートのキャンドル。
撮影してみると、バックには、うっすらとオーロラが写っていた。
一人の思いが、みんなの思いになった。

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最後の夜も、かまくらの雪の中にキャンドルを灯して再びキャンドルナイト。
雪と炎が織り成す、幻想的な雰囲気の中でのキャンドルトーク。
あったかい夜だった。

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チーム名は、「Candle Lights ~2011灯~」

Northern LightsとCandle Nightsをあわせた
「Candle Lights」と、新年の「2011」と、「灯(ともしび)」。
「灯」には、「あかり」と「存在のあかし」ていう意味がある。

フェアバンクス空港で、スナイパーの提案にみんなが賛同した決まった。
いい名前だと思う。
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by naoki_7979 | 2011-01-07 13:22 | アラスカ

Northern Lights & Candle Nights

明日のオーロラ報告会のために、参加者のほっちゃんから、写真が届いた。

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最終日の朝(?)に現れたオーロラ。

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カウントダウンを終えた後は、
やまちゃん手づくりキャンドルで「Candle Night」
2011の数字と、メンバーの数でハートを作成。

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カウントダウンのオーロラ。
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by naoki_7979 | 2011-01-06 17:04 | アラスカ

睡眠時間

キースロッジ滞在中、睡眠時間4時間として4泊で16時間。
1/4に帰国し、1/5は休み、今朝までの睡眠時間は20時間。
おかげで、時差ぼけ、なし。
だけど、アラスカぼけ、あり。
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by naoki_7979 | 2011-01-06 11:46 | アラスカ

2010-2011

10,9,8,7,6,5,4,3,2,1・・・

シャンパンをあけ、クラッカーを鳴らし、歓喜の声が上がる。
出発前にイメージしていた、オーロラの下でのカウントダウン
しばらく興奮状態が続き、オーロラに酔い、酒に酔い、仲間に酔った。
涙を流す仲間の姿を見た。

そして、オーロラチャンス、最後の夜、空は雲に覆われていた。
朝7時すぎ、
その雲が消え、星空に変わった時、オーロラが広がっていった。
天空から降ってくるようなオーロラだった。
昨夜の歓喜の夜と違い、みんな寝転んで、静かに空を見上げていた。
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by naoki_7979 | 2011-01-06 00:02 | アラスカ

さて、

出発前夜
いつものことだけど、出発前の荷造り、そろそろ開始しよう。
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by naoki_7979 | 2010-12-27 23:05 | アラスカ

いよいよ

年末年始の「オーロラを待ちながらキースロッジで過ごす5日間」まであとわずか。
今日、先乗りメンバーがアラスカへ出発、いよいよだなあと感じる。
今年は、久々の年をまたいだスケジュール。
どんなカウントダウンになるのだろうか。
アラスカで迎える正月はどう過ごすのか。
現地で食べる年越しそばや、お雑煮など、参加者会議室も盛り上がっている。
年を越えて、1月7日の報告会では、楽しい旅の話ができるはず。
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by naoki_7979 | 2010-12-25 18:41 | アラスカ

オーロラの下でカウントダウン

よく聞かれることのひとつに、
「オーロラって、必ず見れるわけではないですよね?」

そして、答えることは、
「フェアバンクスは、オーロラが出る確率が高いですが、
 自然現象なので、必ず見られるとは限りません。」

でも、それを理由に行くのをやめるなんて、もったいないと思う。
今、行きたいという気持ちを大切にしてほしい、行けるなら。
また来年・・・
来年、行きたいと思っているかわからないでしょ。

もちろん、オーロラを待つ旅だから、オーロラが出ることにこしたことはない。
それは間違いないが、結果として、オーロラが出ないこともあった。
見られるか、見られないか、
わからないということを、面白いと思ってほしい。
確実に見られるものではない、また、毎回同じではない、
ということが、旅の期待感が高める要因のひとつになっている気がする。

オーロラが出なかった旅では、ほとんどベッドで眠っていない。
出るか出ないかわからないオーロラを待って、ひたすら起きている生活。
食べて、飲んで、語って、遊んで・・・
オーロラを待つために過ごした時間は、大切な時間だったはず。
一人一人の胸に残る旅だったと思う。


 「結果が、最初の思惑通りにならなくても、
  そこで過ごした時間は確実に存在する。
  そして最後に意味を持つのは、結果ではなく、
  過ごしてしまった、かけがえのないその時間である。」
  ~ 星野道夫 「旅をする木」 ~


オーロラを待つ舞台は、いつも僕たちを温かく迎えてくれる
ロッジオーナー、キース氏の手作りロッジ。
そこには、ゴハンを作り、酒を飲み、語り明かす旅仲間がいる。
マイナス30度のアラスカで過ごす、あたたかいロッジの風景がある。

年末年始では、食や遊びの幅が広がる。
年越そばや、お雑煮作りなどで、地方色が出るのが楽しい。
書初め、カルタなど、日本の正月を思う遊び。
バナナやシャボン玉を凍らせたり、雪上運動会をやったり・・・。
参加者みんなで、旅を作る。


夜、モコモコの防寒具を着こんで、雪の上に寝転がると、
そこにはオーロラが出るかもしれない空がある。
これからオーロラ生れる瞬間に出会えるかもしれない、
と、ココロが踊る。

さらに、アラスカの自然は、五感を刺激してくれる。
マイナス30度の世界は、アラスカに住む人々にとっては日常でも、
僕たちにとっては非日常の世界。

冬至を過ぎたばかりのアラスカでは、
昇ったと思う太陽は、そのまま水平移動して沈んでいく。
太陽のありがたさを感じる。
雪の結晶が太陽にキラキラと輝く。
夜空には、無数の星が広がる。
雪が降れば、雪が生まれる音が聞こえてくる。
燐とした空気感。
寒さが、身を引き締める感覚・・・


「いつかオーロラが見たい」と思っている人はたくさんいる。
行きたいと思っても、スケジュールもあるだろう、予算もあるだろう、
参加するには、いろんな条件をクリアする必要がある。
そんな行きたいという人の背中を押してあげたいと思う。

オーロラの旅に参加できるメンバーは、15人。
その一人一人に物語がある。
縁あって集まる、旅仲間の物語を、
アラスカの長い夜に、オーロラを待ちながら聞きたい。

年末年始のオーロラの旅は、アラスカで年越しをするスケジュール。
オーロラの舞う空の下で、カウントダウン・・・
そんな最高の場面をイメージしている。
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by naoki_7979 | 2010-10-15 14:50 | アラスカ