今できること

GWの「ニュージーランド南島:トレッキング&キャンプ」の催行を決定した。
最終的な判断となったのは、
ニュージーランドから一時帰国中のFujiと、直接話しができたこと。
Fujiと話をする前、探検隊の中では、催行することはほぼ決まっていた。

「1人でも2人でも来ていただける人がいるなら、人数に関わらず、やりましょう。
 それがクライストチャーチ、ニュージーランドの復興につながるはずだから。」

2年前、Fujiとマルちゃんに、隊長と二人で初めて会ったときの感覚を思い出した。

現時点での、催行決定判断に否定的な意見もあるかもしれない。
だけど、今、ニュージーランドの旅を提供している地球探検隊がやることは、
自粛ではなく、行くこと。
ただ、無闇に行くのではない。

催行を決定するにあたり、スケジュールも若干変更した。
クライストチャーチの市街地には泊まらず、クライストチャーチ郊外に宿に変更。
空港から宿までの送迎は、リアルニュージーランドが行う。
参加者の不安を少しでも取り除けるよう、
Fuji、マルちゃんと臨機応変に対応していきたいと思う。

マルちゃんは、報道機関からの要請でクライストチャーチ入りしている。
惨状を目の当たりにして、心を痛め、思うことはあるはず。
そんなマルちゃんが、この旅をナビゲートしてくれる。

今日明日には、中村隊長からのメッセージをメルマガで送る予定。
彼の言葉で、探検隊の思いがたくさんの人に伝わりますように。
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by naoki_7979 | 2011-02-28 15:40 | NZ
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