本気の遊びは、面白い

エイベルタズマンコースタルクラシックスの途中でカメラを落としたため、
写真がなかった、「ニュージーランド:毎日がアドベンチャーin北島」
先日、参加メンバーのスコッチ先輩が、写真を焼いたDVDを届けてくれた。
毎日、七変化のように衣替えをするアクティブな旅だった。
もうすぐ、1ヶ月が経つのかー、蘇るなあ~。

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集合のオークランドは、シティ・オブ・セイルと呼ばれる港町。
これは、セイリングしなきゃってことで、オプションでディナーつきのセイリング。
ワインで乾杯して、優雅に「毎日がアドベンチャー」がスタート。

2日目午後、3日目午前は、サーフィン。
僕を含めてサーフィン初体験メンバーで、海の水は冷たかったけど
時間を忘れて、波と格闘し、2日目には、全員がボードに立つことができた。
サーフィンって楽しい!

3日目午後は、マオリ色が濃い、ロトルアへ移動し、HAKAを学ぶ。
マオリの心を学び、顔にペイントして、衣装を着て、叫び、踊る。

4日目午前は、マウンテンバイク。
ロトルアのマウンテンバイクは世界的にも有名な場所。
朝まで降っていた雨の影響で、トレイルの状況はよくなかったけど、
気持ちのいい森の中を、泥にまみれて疾走する。

4日目午後のタウポ湖では、オプションでバンジージャンプ。
僕はカメラマンに徹することを心に近い、みんなを見届けていた。
いさぎよく飛ぶ人、ためらう人、叫び声・・・
何はともあれ、勇気に拍手。

5日目、終日トンガリロクロッシングの予定を風が強く、ショートトレックに変更。
途中、吹雪にもなり、黙々と歩く。
初の雪山トレッキングは、かなり厳しい環境だったかも。
初心者には、経験者がさりげなくサポートしているシーンも・・・。

6日目、最後のアクティビティは、洞窟探検「ブラックウォーターラフティング」。
タイヤのチューブに乗って、洞窟の中を流れている川を下る。
静かな流れでの時、真っ暗の中、明かりを消すと、天井には、夜光虫が光っていた。
暗所が苦手なスコッチ先輩は、いつもと違って寡黙だった。

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メンバーが「楽ではなかったけど、楽しかった」と言っていた。
毎日が新しいことの連続で、そのすべてに、本気でチャレンジする旅だったと思う。
「本気の遊びは、面白い」
それを実感する旅だった。
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by naoki_7979 | 2010-10-18 16:55 | NZ
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