「エイベルタズマンコースタルクラシック」は大きな挑戦。
36Kmのトレラン、20.6Km地点で2時間10分の制限時間。
走力の目安は、ロードでフルマラソン5時間以内。
正直、ハードル高いって感じてた。
だから、
「参加したいけど、制限時間が気になって申し込みを躊躇してるんだ」
って聞くと、そうだよねって思う。
誰だって参加したら、完走したいって思うのは当たり前。
時間が過ぎていく中で、ツアーとして成り立つかの不安と、
参加表明している自分自身が、完走できるかの不安が重なる。

昨年末に、リアルニュージーランドのFujiから話を聞いてから、
ずっと、今年なんだって思ってた。
「準備をして来年こそ!」と思っても、けっきょく、来年になって同じことを考えるだろう。
だから、自分に“熱”があるうちにやらなきゃ、って漠然と思っていたように感じる。

これって、今回に限ったことではないように思う。
いつかとか、今度ではなく、今だって思うときに動かないと、
そのいつかという気持ちが消滅することが多いような気がする。
そして、ちょっとハードル高いほうが、挑戦になる。

この大会を主催しているリアルニュージーランドでは、
探検隊のこのチャレンジのために、10人の日本人枠を確保してくれた。
まだ、申込みが一人だった5月末、帰国したマルちゃんに相談したところ、
「何名参加するにしてもHappyです」という返事をもらった。
主催がリアルニュージーランドとはいえ、探検隊の意向も大きく反映される。
お互いがイーブンの立場で、気持ちよくやろうと決めることが大事だと思うし、
それが、参加する方にも伝わると思う。
探検隊でも、隊長を初めスタッフで話し合って、
今回の挑戦は、探検隊がトレラン企画を続ける上で、またトレラン部にとって、
大きな経験値となると判断した。

大人の修学旅行では、人数が集まらずに催行中止をしたツアーがある。
どのツアーも、中止にするのは心が痛む。
できるだけ催行をしたいと思っていても、いろんな条件のもと中止と判断する場合がある。
今回のツアーをGOできたことは、とてもありがたい。いろんな人に感謝したいと思う。
探検隊のスタッフ、現地でサポートしてくれるFuji、マルちゃん。
探検隊のトレランを盛り上げてくれている、ガイドのヒロ
参加報告を楽しみにしているトレラン部の面々・・・

9月18日、いっしょに挑戦する仲間と、笑顔で走りたいと思う。
[PR]
by naoki_7979 | 2010-07-23 21:18 | NZ
<< トレーニングmemo トレーニングmemo >>