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2日目の夜、夜の川にカヌーを浮かべた。
ヘッドランプも消して、流れのない場所で、カヌーの上に寝転ぶ。 誰も言葉を発しない。 感覚が澄んでいくような不思議な時間を過ごす。 陸にあがっても、言葉少なに焚き火を囲んでいた。 ![]() カナディアンカヌーは、二人ともに前を向いて座る。 「人生と同じ、前に進む乗り物なんだよ」 byがってん ![]() 奥深い山あいの中を流れる熊野川の水は、 その森の色が流れ出たかのような緑色をしていた。 朝の光に、きらきらと輝いていた。 この旅は、気持ちよく晴れた秋空のような、穏やかな旅だったと思う。
今日のメモふたつ。
1.Adventure=冒険 ・Out of Comfort Zone ・普段できないこと ・ひとりじゃできないこと ・一人一人の冒険は違う 2.「自然×遊び」 Enjoy in the nature 自然のなかで遊ぶ Keep Sustainability 自然とともに遊ぶ Be Natural 自然に遊ぶ ~ Real New Zealand 藤井巌 ~ 二つの要素は、「地球探検隊」の旅に通じる。 二つの要素を持つ旅が、藤井さんといっしょに企画した旅。 今日、あらためて、この人と旅を作ってよかった。 そして、この人といっしょに旅したい、そう思った。 あとは、催行に向けて突っ走るのみ。 行けば、間違いなく最高に楽しい旅になる、そう確信している。 自分の思いだけでなく、ニュージーランドの魅力、旅のコンテンツの魅力を、 いかに伝えることができるか・・・ 初モノはいろんなハードルがあるけれど、この旅は必ず実現したいと、強く思う。 この旅は、地球探検隊でも大人気の旅になりえる可能性を秘めている。 本気で遊ぶ人の本当のニュージーランドへ!
![]() 3年前、ニュージーランドの多国籍ツアーに参加した後に、 個人旅行で訪れた「Abel Tasman National Park」。 なぜ、ここに行こうと思ったか・・・ それは、金色の砂浜と、グラデーションの美しい海に浮かぶ、 赤や黄色のシーカヤックの写真に目を奪われたから。 この場所に行きたい、そしてシーカヤックをしたい、そう思った。 その写真はもう手元にないけれど、そう思って決めたことは覚えている。 そして訪れたAbel Tasmanでのシーカヤックは、残念ながら雨で中止。 気をとりなおして、トレッキングに変更したものの、 晴天率の高いこの地方での雨で中止は、すごく残念だったのを覚えている。 縁あって、リアルニュージーランドの藤井さんと丸田さんと出会い、 いっしょに作った旅では、Abel Tasmanのシーカヤックを組み込んでいる。 自分にとってもリベンジとなる旅でもあるが、探検隊にとっても初の企画、 日本の冬を脱出して、南半球のニュージーランドで夏を遊ぶ旅。 「夏のニュージーランド:毎日がアドベンチャー」
オールブラックスの選手達が試合前に行うマオリ族の踊り「ハカ」。
「ハカ」なんて知らなかった子供の頃にテレビで見た、 真っ黒なユニフォームで「ハカ」を踊る選手達に強さとかっこよさを感じたのを覚えている。 そう思うと、ラグビーをいう競技を見るようになったきっかけのひとつは、 オールブラックスの「ハカ」かもしれない。 それは同時に、ニュージーランドという国を知るきっかけでもあった。 10月31日、東京交流会と同じ日に、NZ代表オールブラックスと オーストラリア代表ワラビーズの試合「ブレディスローカップ」がある。 それにあわせた時期に東京タワーの下に巨大なラグビーボールが登場。 NZのイベントが開催される。 そんな中、ブレディスローカップ当日だから無理だろうと思っていた、 リアルNZの藤井さんが東京交流会の参加、NZの話をしてくれることが決まった。 一昨日、これらのイベントにはまったく関係ないが、 NZのクイーンズタウンに住んでいる隊員から国際電話があった。 そして、昨日、思いがけずにニュージーランド政府観光局の方と飲む機会に恵まれた。 一昨日の深夜に飲んでいた友人が仲がよくて、 翌日飲むことになっているという席に混ぜてもらい、 NZのイベントの裏話やら、NZの話やら、 または、たわいのない話やらで、楽しい時間を過ごした。 先週、問い合わせの電話で話しをしたばかりの方だった。 人と人の出会いの不思議さと、縁を感じる。 そわそわしてきた「夏のニュージーランド 毎日がアドベンチャー」。 風が吹いてきたような気がするんだ。
リーダーのポールが、みんなをみて、しょっちゅう「Giggling!」って言ってた。
「Giggling(ギガリン)」は、楽しそうに大笑いしている様子の俗語らしい。 特に女性の笑いを差すらしく、日本語には当てはまる言葉がみつからない。 旅の途中から、みんなの中でもギガリンが浸透してきて、ついにはチーム名にもなった。 いつも、楽しそうに笑っていた「チーム ギガリン」。 14名中12名が「東京交流会&収穫祭」に集結。 特にギガってたmomoとサリーが、スピーカーとなって旅の報告をしてくれる。 タイトルは、旅の途中、ずっといじられてたけんちゃんのテーマ。 『でっかい自然を体で感じて、新たな自分に出会う旅』 10/31は、みんなでギガリン!
![]() 昼、焚き木を拾い、 夕方、焚き火で料理を作り、食べ、 夜、焚き火を囲んで語らい、歌い、 焚き木がなくなったら、星空の下で眠る。 夜中に目が覚めると、やっぱりそこは星空の下。 朝、ゆっくり夜が明けていく空の色を、寝ぼけ眼で眺める。
10月、探検隊ではNEWなことがいっぱい。
日曜営業開始。 で、勤務はシフト制。 で、土日は18時まで。 で、「日曜旅飲会~たびのみ~」開始。 多国籍ツアーの割引開始。 ひとつは、隊長がトルコに行ってきた記念? 「イントレピッドやっぱりよかったよキャンペーン」 ひとつは、隊長が奥様と多国籍ツアーに参加した記念? 「多国籍ツアー・グループ割」 プロジェクター常設。 パソコンに入れてそのままになりがちな、隊員さんが持ってきてくれる旅の写真やDVD。 もっと、たくさんの人に見て欲しいから、いつでも上映できるように常設。 NEWなことをやるのは、気持ちも新たになる。
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by naoki_7979 最新のコメント
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